わっ、安っぽオバサン! 誰がやっても老けて見えてしまう髪色とは(後編)
今回はオバ見え注意な髪色についてご紹介いたします。後編です。
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気づけば、ヘアカラーはブラウン一強時代から一転してアッシュ時代に。その流行の変遷に乗り切れず、10年前に流行ったヘアカラーを今でもけ継続してはいませんか?2010年前後に流行していたのは、イエローベースのライトブラウンもしくは赤みベースのピンクブラウン。色の感じからしても、やや懐かしい一昔前の髪色といった印象が残ります。
とくにライトブラウンは、髪の明るさに対して顔立ちの大人っぽさがミスマッチを起こしやすいです。このような明るめの色、個性的なハイトーンカラーはメイクやファッションまで気を抜かずに今っぽく完璧にコーディネートしないと、絶妙な老け見えを誘発します。安易に取り入れると失敗を招きやすいので気をつけましょう。
髪色は実は服装以上に大事
ヘアケア、そしてヘアカラーはお洋服以上に見た目の印象に大きく左右されます。極論ですがファッションはTシャツやデニムといった永遠とも言える定番スタイルが存在します。それに対し、ヘアカラーは半永続的に続く定番というのがあまりないのです。
10年スパンで流行のヘアスタイル、ヘアカラーは大きく変化していくのでぜひ今のうちにさりげなくアップデートしていきましょう。
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この記事は
ファッションライター
角佑宇子
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