【男の本音】俺たちマグロより肉好き!40代の恋愛は「肉食系」

「肉食系」という言葉が流行って久しいですが、それは40代であっても同じように歓迎されるのでしょうか?

恋愛にガツガツするアラフォーってみっともなくない?という疑問は、実は男性から見ると「もったいない」と感じる声もあります。積極的に相手とのつながりを楽しもうとする姿こそ、いくつになっても魅力的に見えるのですね。

実際に男性から寄せられた声をもとに、どんな40代独女が受け入れられるのかをお話します!

 

恋も「マグロ」じゃ魅力を感じない!

「自分から連絡してくれる女性は気持ちがわかりやすいし、こちらも誘いやすい。アラフォーになっても待つばかりの女性は、付き合っても楽しめない気がする」(40歳/看護師)

「待つ女」はズバリ流行りません。「積極的に連絡してくれる方がいい!」という声は多くの男性から聞かれます。

「付き合っても楽しめない気がする」のは、女性からも「提案」がないとデートが盛り上がらないから。いつも男性の仕切りに従うだけの女性は物足りなさを感じます。

恋愛から距離を置いた生活をしていると、いざ気になる男性ができても自分から行動することを躊躇しがちですが、こちらからのアプローチは関係を進めるためにも欠かせません。言葉のコミュニケーションでお互いを知っていく過程は、恋愛の初期こそ楽しみたいもの!

「こんなガツガツした自分、どう思われるだろう」という心配より、「何も反応しない自分」の方が男性を不安にさせることを考えましょう。

恋人がいても、やはり愛情に「マグロ」な女性は恋愛が長続きしません。気持ちを交換しあう幸せは、お互いに恋愛を楽しもうとする姿勢があってこそです。

愛することも、愛されることも貪欲に伝え合えるような40代独女は、男性にとって大きな魅力を感じさせます。

 

「はしゃいでいる姿」はかわいい!

 

「テレビを観て大笑いしている姿とか、動物園ではしゃいでいる姿は何歳であってもかわいく見える。リアクションの少ない女性はつまらないかも」(34歳/営業)

「年甲斐もなくみっともない」と自分の感情を抑えてしまうことは、逆に女性らしさを奪います。気持ちを解放できる素直さは男性に喜ばれるものです。

もちろん、食べている最中に大口を開けて笑うような品の無さは慎みたいですが、やっと予約の取れたお店で「これ美味しい!」と笑顔で箸を運ぶ姿は男性にとって元気の源。「また良いところを探そう」と思うのは、一緒に楽しい時間を過ごしたいからです。

逆に、欲しいと言っていたものをプレゼントしても、お礼の言葉を口にするだけであまり良い反応が見えないと、男性は「間違えたかな」「もうプレゼントはやめよう」と思ってしまいます。

「嬉しい!」という気持ちが言葉以外からも伝わってくるから、また喜んで欲しいと思う。「素直に感激している姿はかわいい」と男性は感じるのですね。

「リアクションがないと、どうして良いかわからなくなる」という声は男性の年齢に関係なく聞かれました。

ふたりで笑顔になれる時間を持てること。それは自分の感情を積極的に伝えることのできる女性が掴める幸せです。

 

大胆な行動は嬉しい!

 

「残業続きで会えないって言っていたのに仕事終わりに突然部屋に来てくれたり、喧嘩している最中に『仲直りのしるし』と言って豪華なお弁当を作ってくれたり、大胆な行動は本当に嬉しいし愛情を感じる」(43歳/サービス業)

サプライズは、相手が予想していなかったことだから喜ばれるもの。「自分のために」という行動は相手の胸に響きます。

片想いであっても、大胆な行動のとれる女性は男性の中で強く印象に残ります。「瞬発力」を感じさせる女性は年齢を忘れさせる魅力があるのですね。

ですが、ただ突拍子もないことを突然やっても、男性は引いてしまいます。「いきなり彼女が会社まで会いに来て、忙しいときだったし同僚や上司の前で恥ずかしかった」という実際の声もあるように、相手の都合をまるっきり無視した行動はタブーです。

ふたりきりのときなら、もっと大胆になって欲しい。こう願う男性は多いものですが、「自分だけが知っていると思うと幸せを感じる」から。積極的に自分と関わろうとする気持ちが伝わることは、「この人を好きになって良かったな」と男性が思う瞬間でもあります。

「自分にだけ肉食系」の顔を見せてくれる。それは恋愛の醍醐味をふたりで分かち合える大きな喜びです。

 

 

「恋愛にガツガツしている40代独女ってみっともないと思う?」と尋ねると、ほとんどの男性が「そんなことはない」と答えてくれました。

「恋愛に積極的でない女性を見ると、もったいないなぁと思う」という声もあり、アラフォーになってもまだまだ「肉食系」の女性は歓迎されると言えます。

自分であれこれ男性の気持ちを決めてしまわずに、まずは楽しんでみること。その身軽さが、いくつになっても良い恋愛のためには必要なのかもしれませんね。

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