「ここが残念で別れました…」男が心底ガッカリしたアラフォー彼女の特徴とは(前編)
現在恋人のいる40代独女の皆さま、楽しいお付き合いをしていますか? いくつになっても男性の目は厳しいもの、気を抜いていると「もうやーめた!」と恋心を放棄されてしまいます。交際にはもちろん相性も大切ですが、相手を思いやる心も重要。今回は、「こんな理由で40代独女とのお付き合いをやめました」というエピソードを集めてみました。
アラフォーになっても「こじらせ女子」は勘弁……
職場でずっと憧れていた年上の女性。仕事でミスをしても丁寧に指導してくれるし、残業していたらコーヒーの差し入れをくれたりと優しい女性だと思っていました。
思い切ってこちらから告白すると、あっさりOKをもらえてお付き合いがスタート。最初のうちは同僚の感覚が抜けなくてお互い苦労したけど、少しずつ彼女が甘えてくれるようになって、大きな喧嘩もなく順調に進んでいました。
が、やっと職場の外では恋人らしくなれたかなと思ったころ、彼女の様子が変わってきて。「こんな年上のおばさん相手に疲れるでしょ」「ほかに若くてお似合いの女性がいるんじゃない?」など、LINEや電話でネガティブな発言が増えてきました。
そんなことないよ、好きだよと言っても「じゃぁ何で昨日は残業のこと黙ってたの?」「どうせ私なんて都合の良い女なんでしょ」と愚痴のオンパレード。こっちの態度を探るように一切連絡をくれなくなったりと、構ってアピールがハンパない。疲れたから少し距離を置いたら「もう嫌いになった?」と泣きに入ったり、正直精神的な負担がキツかったです。
交際をすぐOKしたのは「どれだけ本気か試すため」、と言われたとき、アラフォーになっても恋愛をこじらせてるこんな女性は無理!とストレスが爆発。別れて良かったと今でも思っています。(36歳/教育)
40代になっても相手の気持ちを試すようなことができるのは、人の痛みがわからない証拠。「こじらせ女子」はどの年代でもイタい。
次のページ▶▶男性が交際を諦めてしまう40代独女の特徴は、「自分が●●」であること…?
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