大久保佳代子ら、40代婚活女性が直面する「オトコにどこまで合わせるか問題」(後編)
有名人にまつわる記事リバイバル企画! あのとき、あの人はいったい…?そして今は…。後編です。
<<この記事の前編:お見合いをしたときにぶつかりがちな「価値観の壁」、代表的なエピソードとは
価値観の同じ男女なんて、この世にいるのか?
① と②のエピソード、みなさんはどうお思いになるでしょうか?
まず①に関してですが、私が気になったのは「昨日10時まで残業をしていて」という話は、どんな会話に組み込まれていたのかということ。
A. 最近は繁忙期なので、「昨日10時まで残業をしていて」
B. 会社の業績が悪くて、人手不足。なので「昨日10時まで残業をしていて」疲れがたまっている
C. オレ、仕事ができちゃうから、いろいろ頼られちゃって「昨日10時まで仕事しちゃって」
ざっと考えても、3つのパターンが思い浮かびます。たとえばAなら「この人と結婚した場合、忙しい時は23時くらいに帰ってくる」と結婚生活が想像できるから、女性側に有益な情報です。Bも「この人の会社はひょっとしたらヤバい」とか「この人と結婚したら、忙しいから家事を分担することは難しいかも」とシュミレーションする材料になる。Cはこういうふうにデキるアピールする男性に頼りがいを感じる人もいるでしょうし、「仕事の能率、悪いんじゃね?」と思う人もいるでしょうが、ここはお好きに判断してください。
相談者の女性は「男性より、自分のほうが上だと言ってしまったがために断られた」と思っているようですが、お見合いは性格を見定める場ではありません。男性の話を「今の〇〇という話は、結婚した場合どうなるか」と考えて、アリかナシか判断したらどうでしょうか。
▶お金の価値観に関しては……
この記事は
主婦の友社
OTONA SALONE編集部
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