杏、それでもまだバッシングしたがる人たちにたった一つお伝えしたいこと(後編)
杏は「オトコを見る目がない」のか?
父親と夫の不倫というダブルパンチを経験した杏を、応援する女性視聴者は多いと思われますが、その様子に合点がいかないのか、それとも商業的なバランスを取ろうとしたのか、オジサマ御用達タブロイド紙が「杏にも原因がある」と言い出しました。
「日刊ゲンダイ」は「東出昌大は帰宅拒否症だった “理想の夫婦”の哀しい現実」と題して、役者としてのキャリアが上な杏が、家庭内でも上位で、しかも良妻賢母。故に息苦しくなったという意味の記事が掲載されています。つまり、安らげない嫁だと言いたいのでしょう。
杏の元カレは世界のオザワのジュニアである俳優・小沢征悦ですが、この人も滝クリと杏の間をふらふらと二股もどきのことをしていたことから、杏を「男運の悪いオンナ」「見る目のないオンナ」と見る人もネットの中にはいるようです。
いやいや、見る目あるんですよ。あるから、こうなっているんですよ。
「3秒でモテる」とか「オトコを動かす魔法の言葉」といった具合に、日本では恋愛や結婚をテクニックの問題と考えている人は多いと思います。
私もある程度はそう思っていた一人でしたが、ロンドンの書店に行ったときに、いわゆる恋愛本が「なぜそういう人をいいと思うのか」「なぜその人を選んだのか」という個人の内面にフォーカスしていたことに驚いたのでした。
日本では恋愛をアイドルになるのと同じように考えているのに対し、外国では「恋愛はプライベートなことだから、パーソナルに考える必要がある」と考えられているように感じたのです。
心して聞け、杏は正しく「◯◯に似たオトコ」を選んだのだ
この記事は
主婦の友社
OTONA SALONE編集部
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