工藤静香、「あの手料理」でわかるキムタクとの意外な距離感(後編)
芸能記事リバイバル企画! あのとき、あの人はいったい…?そして今は…。後編です。
<<この記事の前編:毎日チェックせずにいられない、工藤静香の手料理
キムタクに垣間見える老いの気配と、意外な繊細さ
なぜ私はこんなおシズの料理に惹かれるのかと思っていたところ、おシズの夫、木村拓哉が「突然ですが占ってもいいですか?」(フジテレビ系)に出演していました。まもなくキムタク主演のドラマが公開されますから、番宣というやつでしょう。
久しぶりにキムタクを見たのですが、やっぱり男の人も老けるなというのが正直な感想です。目の下もたるんとなっていましたし。
もっとも、これは、私がキムタクの美男(見た目)としての全盛期を知っているからそう思うのであって、ファンにとってはキャラや演技力も含めて「いい感じに円熟した」ように見えるのかもしれませんが。しかし、「年を取ることが許さない」職業というのは、男女を問わずなかなか厳しいだろうなと思います。
さらに、テレビ画面には「木村拓哉48歳」と出ていて、それにも私は驚いたのでした。
そうか、もうそんな年なのか。キムタクと言えば、ドラマにひっぱりだこで、それ故に有吉弘行に「月9バカ」とあだ名をつけられたことがあります。若いころからずーっとドラマの第一線にいるのです。
キムタクにかかるプレッシャーの大きさ
続きを読む
この記事は
主婦の友社
OTONA SALONE編集部
スポンサーリンク
【注目の記事】
- エリートサラリーマンの歪んだ欲望。高級タワマンで深夜2時まで続く「お仕置き」、“完璧な父”の仮面が剥がれ落ちる夜
- 【ユニクロ】ブラウンカーディガンが主役。やさしい色合いでまとめる大人の洗練デニムスタイル【40代の毎日コーデ】
- 開成、桜蔭、筑駒など難関私立中高の生徒が集まる名門塾。東大に合格した早稲田中高出身者が勉強をせずにしていたこととは
- 40・50代の涙袋メイクの正解。セザンヌの660円のアイライナーで叶う若見えメイク→「オバサンでも自然に盛れる」「色が絶妙すぎる」
- 「40歳を過ぎたら健康への投資は惜しまない」着るだけの究極ながらケアにハマる46歳スタイリストの【リカバリーウェア着回し術】とは?
スポンサーリンク
スポンサーリンク














