おこづかいが欲しかっただけなのに。パート先の店長と不倫した女性の悲劇
子どもの手もかからなくなり、おこづかい目的でパート勤務をスタート

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三重県在住の夏樹さん(46歳)は、会社員勤務の夫、長男(15歳)、長女(14歳)の4人家族。子どもも大きくなって手がかからなくなり、「自分のおこづかいが欲しい」とも考えていたので、近くの100円ショップでパート勤務として働くことにしたそうです。
寡黙な夫とはもともと会話はなかったものの、夏樹さんのやることに文句を言うことはほぼなかったそう。
夏樹さんが「パートしたい」と言っても「いいんじゃない」の一言で、働く承認を得たそうです。まさかその後、夏樹さんが思いもよらない行動に出るとは知らずに……。
パート先で、どこか影のある店長に心惹かれるように

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夏樹さんのパート先には、白髪で細身の店長(60代)、お局さんタイプの木村さん(50代半ば)、夏樹さんと同世代のパート従業員(30~40代)3人、アルバイトの大学生(10代後半~20代前半)が4~5人ほどいたそうです。
パート先の木村さんという女性は、ことあるごとに「ちょっと、とっとと動いてよ」と上から目線で小言を言ってくるので、夏樹さんはいつもイライラしていたとか。そんな時、いつも店長は優しく「まぁまぁ」となだめてくれたので、いつの頃からか夏樹さんは店長に親近感や信頼の気持ちが芽生えていったそうです。
パート先の店長は穏やかな性格で、余計なことは喋らない性格。イケメンではないが、どこか味のある雰囲気が特徴的で、目が離せない存在だったと夏樹さんは語ります。店長はアルバイトの大学生には「暗い」「仕事ができない」と茶化されることもありましたが、優しいからこそ若いアルバイトたちに言いたい放題言われるのだと、夏樹さんは同情していたそうです。
ある日、夏樹さんは店長から「ちょっと相談があるんだけど、お昼付き合ってもらってもいいかな……」と暗い表情で話しかけられたそう。いつも店長には助けてもらっていたので、放っておけないと感じた夏樹さんは応じることに。
店長の悩みを聞くうちに、男女関係へと発展

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店長の相談話は仕事ではなく、なんと家庭のことでした。
店長の話を伺うと、どうやら奥さんが家事を放ったらかしのまま子どもに押し付け、自分は外を遊び歩いているのだとか……。今では、奥さんとほぼ会話はないそう。店長は、奥さんとの離婚も考えているようでした。
そこで夏樹さんは、程度の違いはあれど「実はうちも、夫と会話がなくて……」と打ち明けたそうです。夏樹さんの家は不仲だった訳ではないのですが、夫の口数が少ないことと、夏樹さんに対して無関心な点には不満を抱いていたのです。
それから店長と2人でランチに行く機会が増えるようになり、次第に男女の仲へと発展したとのこと。2人は、2~3時間ほど一緒にホテルで休憩することや、店長の車内でイチャイチャすることもあったようです。
ただ家に夫、子どもがいたのでホテルでお泊りすることはなく、夜22時までには必ず帰ると決めていたそう。そうすれば、夫や家族に2人の関係は絶対バレないはずと夏樹さんは当時感じていたそうです。
ところがある日、夏樹さんにとんでもない出来事が起きたのです……。
つづき▶22時までの帰宅で絶対にバレることはないと思っていたのにまさかの事態に発展! そうなったキーマンとはだれ?__記事はこちらから
【編集部より】
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