東大・理科三類に現役合格。塾も予備校も行かずに、彼がやっていた勉強の「質」と「量」がエグい!
さんきゅう倉田です。
日本大学を卒業して東京国税局に入って、吉本興業で芸人になりました。
2023年の4月から東京大学に通っています。38歳独身、好きな食べ物はチキチキボーン、好きなワインはブルゴーニュ、好きな減価償却資産は器具備品です。
東大に入るまで、遊ぶ相手は芸人か面白いおじさんか気の合う女性でした。
東大に入ってからはもっぱら同級生と遊んでいます。
今日も土曜日で授業がないのに学校に行って、クラスメイトとウエイトトレーニングをして、食堂でご飯を食べ、ぼくが家で豆を挽いて淹れてきたコーヒーを飲んで、キャンパス内の美しい銀杏並木を散歩して帰りました。
歳が離れていてもたのしく過ごせるのは、彼らが自分と同じくらい知識を持っていて、自分と同じくらい論理的に矛盾のない考え方ができるからだと思います。
だから、話していると互いに学びがある。
彼らは親やバイト先の人から「東大生は社会常識がないから」などと言われることがあるそうです。
全くそんなことはありません。そんなことを言う人の方が社会常識がない。
彼らが18歳で把握する常識の量は、平均的な大人3人分くらいだと感じています。
ぼくは親戚や取引先に対して「むちゃくちゃなこと言ってるな」と思うことはあっても、同級生にはありません。
東大生なので当然賢さも合わせ持っています。
ほとんどの人が同じくらい賢くて、賢くない人はほぼいなくて、東大生の多くが憧れるくらい特別賢い人がそれなりの数います。
それなりの数のうち多くを占めるのが、理科三類で入学した人たちです。
通称「理三」。
医学部に進学する科類です。
その入試の難度は間違いなく国内最高峰。試験内容は理科一類・二類と同じですが、採点基準が著しく厳しいといわれています。
今回は、その理科三類に塾や予備校に行かずに合格した友人を紹介します。
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