1000万円貯めたひとはこれをしていない!節約している「つもり」な3つのこと

こんなに頑張っているのに全然貯まらないのはどうして?と嘆いたり、あきらめたりしていませんか?マネー相談を3000件以上して感じるのは1000万円貯めた人は無理な節約はしていないことです。貯まらない人が陥りがちな、勘違いしがちな節約している「つもり」な3つのことを紹介します。

 

節約している「つもり」な勘違い①現金は使わずキャッシュレスが基本

クレジットカードで買い物をするとポイントが貯まりとてもオトクです。楽天カードは通常の買い物で1%つくので、1万円の買い物で100円分のポイントです。毎月の電気代・通信費・ガス・水道代・食費など生活費が10万円分すべてカード払いなら1000円分でとてもオトクに思えます。節約しているつもりでも、クレジットカードの請求がきてあわてていませんか? カード払いにしていてあわてしまうようなら要注意! 決して節約できているとはいえません。

 

クレジットカード払いだと「お金を使った」という感覚が薄れ無駄遣いをしがちです。請求がきてあわててしまうタイプの場合は、日々の食費・雑費を思い切って現金払いにしてみましょう。今月は4万円でやりくりする!とあるだけの現金しか使わないようにすると、必要のないお菓子や飲み物を買わなくなりクレジットカードのポイント分月1000円の節約はあっという間にできてしまいます。

 

また、ペーパレス化がすすみ利用明細をメールで届くよう設定するケースも増えていますがこれもおススメできません。メールだと「いくらの請求額か」ということしか見ず、「いつ何にいくら使ったか」の明細をしっかり確認しなくなってしまいます。紙ベースでもそこまで確認しなかったかもしれませんが、カード情報が盗まれて覚えのない請求をされる被害が増えてきている昨今しっかり明細確認が必要です。

 

節約している「つもり」な勘違い②底値でまとめ買い

スーパーのチラシやダイレクトメール・LINE情報で日用品や食料品が安い!とお知らせがきたら、底値を見逃さずきちんとまとめ買いしていると聞くと、これは素晴らしい節約だと思うでしょう。しかし、忙しい日々の中その底値の日に買い物ができるとは限りません。できたとしてもまとめ買いしすぎて使い切れず結局無駄になってしまいかねません。

 

実家の話ですが、2014年4月消費税が5%から8%に上がる時にシャンプーなどの日用品のまとめ買いを頼まれて箱買いして届けたのですがまだ在庫があります。あれから5年経ったシャンプー、まだ使えるのでしょうか…。日用品なら使える可能性はあるとしても、食材のまとめ買いは食べきれず破棄してしまうケースが多いようです。

 

食品ロスは年間600万トンで、その半数は家庭からでているとも言われています。冷凍庫にミイラ化した魚やお肉はありませんか?忘れがちな切り干し大根や干しシイタケなどの乾物、缶詰などを使えば立派な一品になるものです。底値でまとめ買いするまえに自宅にある食材をどう使い切るかやりくりしたほうがずっとオトクです。

 

セールは意外な落とし穴が……

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