【ヘアオイル】の付け方、9割の人が間違ってるって本当!? ヘアオイルの本当の役割とは(前編)
「似合う髪型がわからない」「切りたいんだけど、どのくらい切ればいいかがわからない」「いつもひとつ結びになっちゃう」…
インスタで4万フォロワー以上のアカウント、日本髪型研究所・似合う髪型コンサルタントの篠原龍さん(@nihon_kamigata_kenkyujyo)。「似合う髪型のつくりかた」がいま話題です。
ヘアオイルについて、みんな根本的に間違ってる
篠原さん「髪のツヤシリーズ、今回はヘアオイルについて語っていきたいと思います。」
篠原さん「星さん、ヘアオイルはいつ、どのような目的で使っていらっしゃいますか?」
星「お風呂上がりに濡れた髪に塗ってます。目的は保湿のため、あとはドライヤーの熱から髪を守るために…」
篠原さん「それ、間違いなんですよ」
星「ええ!?」
篠原さん「前回、保湿はヘアケアの最大の敵、とお教えしましたね」
星「はい、空気中に水分があるとキューティクルが開いて、むしろ髪が乾いて見えるんでしたっけ」
篠原さん「そうです。それなのに、オイルで水分を閉じ込めるって、矛盾してると思いませんか?」
星「たしかに…。そこらへん詳しく教えてください!」
水から髪を守るためには
星「ええと、少しでも水分があるとキューティクルが開いてしまうわけだから…」
篠原さん「そう、だから、カンペキに水分から髪を守る必要があるんです」
星「一体どうやって…?」
篠原さん「それはね、水と反発するものを使えばいいんですよ」
次のページ▶▶これこそがヘアオイルの正しい使い方、永久保存版!! 知れば髪がツヤツヤに
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似合う髪型コンサルタント
篠原龍
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