億ション夫婦のオドロキの不倫事情。 セックス依存症の夫、ハイスぺ妻はダブル不倫に走り… 【本当にあったすごい不倫・メガバンク編】後編
彼の家で見たものとは!?まさかの結末!
「二人で飲んだ後、ホテルがどこも満室で、彼の家に行くことになったんです」
初のお家デート。タクシーを降りた場所に、早紀さんは目を疑いました。
確かに港区ですが、築四十年は越えていそうな、ボロアパートだったのです。
「銀行って出世しなかったら、本当にお給料が低いんです。彼の給料では、私の家(億ション)に住むことはまず無理ですし、小学受験も絶対にできなかったでしょうね」
彼の部屋に足を踏み入れましたが、狭い空間と安物の家具に、早紀さんは一気に夢から覚めて行きました。
行為をしている最中も、手触りの良くないシーツや、洗練されていないデザインの枕カバーに気が向いてしまいます。彼がゴムをしていない事も、忘れてしまう程でした。
「外で会っている間は良かったんです。でも家族になるって、こういうことですよね。セックス依存症の夫ですが、彼のお陰で今の暮らしもできています。私が不倫したことで、逆に今の夫の良さに気付けました」
この日を境に、風間さんと会うことはやめました。しかし、これで終わりではありませんでした。
数週間後、早紀さんに妊娠が発覚したのです。
「産むつもりです。男の子も欲しいし。夫と?もちろんシてませんよ。何て伝えるか、そろそろ考えなきゃ」
黒目が大きく、美しい早紀さん。ハンサムな風間さんとの間の子供は、きっと美男子に違いありません。
<<この記事の前編はこちら「本当にあった不倫の話。セックス依存症の夫が、不倫を繰り返していて……メガバンク編【前編】」
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この記事は
作家・ライター
綾部まと
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