確実に「おばさん構文」だわ…周囲がこっそり萎えてるLINEは(後編)
3:不自然な改行も避けるべし
メール世代だとLINEでも、メール同様に、やたら改行してしまう習慣が出やすいと言われています。
そんな背景から、連絡事項を打っているときに「ここで文を繋げちゃうと、読みにくいわ」と、相手が読みやすいように配慮したつもりでも、受信した側からすると「うわっ。いかにもオバLINEって感じ」などのネガティブな感想を抱かれることも少なくないです。
読み間違いを防ぎたいときなどには、思わず改行したくもなりますが、改行することにより画面を占拠する割合が増えるので「うざっ。長文を送りつけてきた」という印象も抱かれやすい傾向に。読み間違い防止で送りたいときにも、単なる改行よりも、思い切って段落を変えるくらいの潔さがあったほうが、無用なオバサン疑惑は避けやすいかもしれません。
さらに敢えて申し添えますと、これが短文メールの改行となると「ここで改行している意味がわかんないし~!」などの苦笑をも招きかねません。
たかが改行、されど改行というわけです。
深い意味はなく送ったLINEのせいで「やっぱりこの人、オバサンだわ」などと実年齢の印象とあいまって、無用なオバイメージを植え付けるのは、人間関係においてもあまり得策ではありません。
LINEはテンポとリズムが重要視されるコミュニケーションツールでもあるだけに、相手が男性でも女性でも、目下世代がギョッとするリスキーなメッセージは極力控えるに越したことはないのかな、と感じている次第です。よろしければ、参考にしていただければ幸いです。
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本記事はリバイバル配信です
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