東大生は、あの【東大闘争】で得た権利を今でも行使している。参加者の人数にかかわらず、彼らがストライキをする理由
2023年4月から東京大学に通っています。さんきゅう倉田です。芸歴14年目になります。
東大生の冬休みは短い。
昨年は12月27日の水曜まで授業があって、今年は1月4日木曜からまた始まる。休みは7日間しかない。
1月の中頃から期末試験が始まるので、その勉強をしなければいけないし、レポートも複数出ている。このレポートが重い。全然終わらない。東大生の中でも特段多くの文章を毎月書いていて執筆速度が早いと自負するぼくでもとても多くの時間を投入している。
書くことが苦手な学生は苦労するだろう。
レポートを書くために本もたくさん読まなければいけない。あるレポートでは、文藝春秋のバックナンバー10冊と小説1冊を購入する必要があった。お金がかかるのが東大のレポートだ。
ぼくは年末年始に遠出することはなかったが、遠方の実家に帰る友人たちは帰省の間も勉強していたに違いない。
続きを読む
1 2
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















