単身赴任の夫、部屋にアポなし訪問したら……。洗面所の「あるもの」から、許しがたい事実を暴き出した妻の臭覚
コンタクトレンズの「種類」で発覚した、衝撃の事実

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さらに、優香さんがコンタクトレンズの箱をいくつかチェックしていると、どうやら「黒目が大きく見えるタイプ」のコンタクトがあるのを発見したそうです。流石に男性は、「黒目が大きく見えるタイプ」のコンタクトレンズを使うことはないでしょう。
結局、優香さんの夫は「ごめん」と、浮気を白状。どうやら単身赴任がスタートしたものの、寂しさのあまり職場の後輩女性を飲みに誘うようになったそうです。そこで、その女性と男女の仲になってしまったとのことでした。
夫は何度も「すまない」とは言うものの、「でも、勝手に家へ来る方も悪いんじゃない」と言い返してくるので、優香さんはかなり頭にきたそうです。
結局、その場で夫に後輩の女に電話をさせて、「もう会わない」という約束をさせたとのこと。その後、優香さんは定期的に夫が住む部屋へと、なるべく「様子見」として訪れるようにしたそうです。
優香さんが訪れた時は、いつも部屋が散らかっており生活感もあったので、「今は、女を部屋に連れ込んでいないはず」と感じたとのこと。ただ、もしかしたらその女とは「家の外」で会っているかもしれないし、本当に2人の縁が上手く切れたかどうかは優香さんもわからないそうです。
さまざまな事情から、夫の「浮気」を探ることは諦めることに

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夫と浮気相手の関係を詳しく調べようとした場合、証拠を集めるために「探偵」を雇う必要がありますが、それにはお金もかかります。
優香さんには2人の子どもがいるし、今後は「学費」も必要だからと、そこにお金をかけることは諦めたそうです。
もちろん、優香さんがこの時に全く「離婚」を考えなかった訳ではなかったそう。ただ、優香さん自身がパート勤務のため「シングルマザー」で生きるのは厳しいなどの理由から、離婚を切り出すのは踏みとどまったのだとか。そしてこの時ばかりは「手に職をつけて、自分も稼げる状態だったらよかった」と後悔したと、優香さんは語ります。
もし離婚することとなったら、もっと決定的な証拠をたくさん集めて、慰謝料をしっかり貰える状態にならないと「離婚しない」と優香さんは決めているようです……。
会社によっては「単身赴任せざるを得ない」という場合もありますが、その時は夫がトラブルを起こさないよう、離れた場所でも妻がしっかりチェックする必要がありそうですね。
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