色気だけじゃない!モテる40代独女がこっそりやっている「オトコを落とすテク」3つ

素敵な恋人のいる40代独女は、ベッドの上でも愛する人を喜ばせる努力を欠かしません。それは、決してお色気満載のテクだけではなく、肉体と心を両方満たす心遣いを最後まで忘れないこと。

どんな振る舞いが男性を幸せな気持ちにさせるのか、こっそり聞いてみました。

 

やっぱりムードは大事!

 

「私の家でする機会が多いので、ベッドのある部屋はなるべく生活臭を消しています。服をかけるハンガーもテレビもなし! セミダブルのベッドとサイドテーブルだけ置いて、暗めの間接照明がメイン。その方がふたりきりの時間をゆっくり楽しめるし、集中できる。彼氏も落ち着くと言ってくれます」(36歳/介護)

「ホテルでするときは、テレビも音楽も消してライトも落として、服を着たままベッドに入って彼を誘います。すぐシャワーもいいけど、裸になるまでの時間もイチャイチャしていたい。そのまま最後までしちゃうときもあるけど、それもまた盛り上がるし終わってからふたりでゆっくりお風呂に入るのも幸せ」(43歳/販売)

 

「する場所は清潔にする」という声は、多くの女性から聞かれました。ふたりきりの時間を邪魔されたくない、彼にもリラックスして過ごして欲しい、そんな気持ちでシーツを毎回綺麗なものを用意したり、アロマを焚いたりと良い雰囲気を作る心がけは忘れたくないですね。

ホテルで過ごすときも、開放感を楽しむばかりでなくやっぱり彼とは積極的に「密着」してムードを出す、という声もあり、男性の関心を自分に引き付けるテクとしてさり気なく使いたい!

 

「匂い」は男性のやる気を左右する!?

 

「私の髪の匂いが好きと言ってくれる彼のために、ヘアフレグランスを使っています。ご飯やタバコの臭いが着くのを防げるし、『シャンプーの香りより色気がある』って彼もお気に入り。ベッドで彼とくっついても安心して過ごせます」(35歳/事務)

「以前は香水を使っていたけど、下着から柔軟剤の優しい香りがするのを彼氏が気に入ってくれて、今は彼好みのベリーの香りをいろいろとお試し中。加齢臭も気になるけど、きつい香水でごまかすより抱き合うときはリラックスできる香りの方が喜ばれる」(40歳/自営業)

 

★ 男性側の意見でも、「髪からタバコの臭いとかすると萎える」「香水は嫌いじゃないけどもっと柔らかい匂いの方がいい」という声は聞かれました。裸になっても消えない体臭は、やる気を左右する重要なポイント。極端ですが「体は香水臭いわ髪はタバコ臭いわで、その人の生活が見えるようだった。無理無理。」という怖い実例も。

良い香りをまとうと、男性もリラックスしてもっと一緒にいたいと自然と思うものです。鼻を刺激し続ける濃い香りはNGですが、男性の好みのものを見つけてもっとくっつきたくなる女性を目指したいですね。

 

終わった後の余韻も手を抜かない!

 

「お互い体力的にも激しいのはしんどいアラフォーなので、終わった後は『今日も気持ち良くしてくれてありがとう』と彼の背中や腰を軽くマッサージしてあげています。彼は『こちらこそありがとう』と言ってくれるし、終わった後も愛情を確認し合える幸せな時間です」(41歳/公務員)

「汗っかきな彼のために、年中冷たいお水とタオルを最初に用意。終わってから『口移しで飲ませて~』なんてイチャイチャできるし、彼の体を拭いてあげていたらまた元気になって次のラウンドに・・・なんて流れも楽しい」(38歳/看護師)

 

★ ズバリ、「終わった後も彼にご奉仕」は多くの男性が憧れる時間。事が済めばオトコは気持ちが冷めるなんて言われますが、そんな瞬間だからこそスキンシップを続けてくれる女性に深い愛情を覚えます。自分のために手をかけてくれる姿に愛着を感じるのですね。

「腕枕で甘いピロートーク」は女性の憧れですが、男性は疲れを見せづらいもの。先回りしていたわってくれる心配りが、男性の愛情を加速させます。次もまた抱きたい、と思うのは、こんな幸せを与えてくれる女性を手放したくない強い思いが湧いてくるからなのですね。

 

 

最中に彼を気持ち良くするテクニックだって確かに愛情を感じられるものですが、それ以外の時間にも心をくだける40代独女の心遣いは、男性にとって肉体も心も両方満たしてくれる大きな愛情を呼び起こします。だから男性も頑張ろうと思うし、エッチはふたりでするものという基本を改めて感じました。

特に難しいことではなく、愛情に従って自然に振る舞えるもの。モテる女性、男性に大切にされる40代独女には、そんな無意識なテクを駆使するスキルが備わっているのかもしれません。

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