価格高騰中の【シャネルのバッグ】で、まさかの夫婦トラブルに!「ハイブランド品」を大切にしていただけで、夫に罵倒されるなんて…

2024.02.25 LIFE

22歳の頃に、自分へのご褒美としてCHANELを購入

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愛知県に住む明菜さん(仮名・40歳/美容師)は、夫(42才/美容師)、長女(6歳)の3人家族。明菜さんは、高校の頃からプラダ、LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)などのハイブランドが大好きで、バッグや財布などを揃えていたようです。

明菜さんは高校を卒業後、美容師になるために専門学校へ入学。学校で技術を身につけ、美容院で就職してから22歳のころに「これから美容師として飛躍できるように、思い切ってCHANELのバッグを購入しよう」と決意し、バッグを購入したとのこと。

当時の金額を定かには覚えていないようですが、おおよそ30~40万円前後だった記憶があると、明菜さんは語ります。それからしばらくは仕事に専念し、32歳になった頃に職場で出会った今の夫と結婚しました。

 

夫はその後、独立して自分の店をかまえたので明菜さんも家業として手伝うことに。夫は「釣った魚には餌をやらない」タイプで、一緒にお店で働いていた時は優しかったのに、いざ自分のお店の「手伝い」として明菜さんが従事するようになると、「あれもやっておいて」と、どんどん雑用を押し付けてくるようになったそうです。その時ばかりは、「なんでこの人と、結婚してしまったのだろう」と激しく後悔したのだとか。

やがて結婚してからしばらくして、明菜さんは娘を妊娠・出産。今に至るとのことでした。明菜さんが夫に不満を抱いていたのは、人使いの荒さだけではなく、他にも理由がありました。

その理由は、夫の「コレクション」に関するものでした。

 

 

夫の「コレクション」がガラクタにしか見えない

明菜さんがハイブランド好きである一方、夫はフィギュアやプラモデルが大好き。部屋の中には、まだ開封もしていないプラモデルの箱が無数に積まれているのだとか……。

正直、明菜さんからすれば「フィギュアやプラモデルなんて、売っても価値にならないのに」という認識で、ガラクタにしか見えなかったそうです。とくに娘が生まれてからは、おもちゃが部屋に散乱するようになり、夫のフィギュア、プラモデルも「おもちゃの一種」にしか見えなくなり、「いつか、きっかけがあれば捨ててしまいたい」と、密かに思っていたとのこと。

まさか、お互いの「コレクションの趣味」がのちのちトラブルになるとは、この時はまだ知らなかったのです……。

 

それは、ある日のことでした。明菜さんは、リビングの隅に、夫のコレクションのひとつである「ガンダムのプラモデル」で、腕が一本取れていたものを発見したそうです。そのプラモデルは年季も入っていて、顔の一部も欠けている部分があったとのこと。

そもそも夫は、他にもガンダムのプラモデルを多く揃えていました。明菜さんは、そのプラモデルを見るなり「他にもたくさんある訳だし、流石にここまで壊れていたら、もういらないだろう」と感じて、ゴミ箱に捨てたそうです。

その後、仕事場から戻ってきた夫が、「あれ? あのガンダムのプラモデルは?」と血眼になって探していたのを見るなり、明菜さんは「もしかして、腕が一本取れていたプラモデルのこと? ゴミ箱に捨てたよ」と回答。

すると、夫は鬼の形相になって「なんで、勝手に捨てだんだ!」と怒り出したそうです。夫は全身を震わせており、かなり怒っている様子でした。

 

つづき▶【後編】では、怒り狂った夫が、暴挙に出て明菜さんは大声で叫ぶほどのトラブルに発展!  夫のとった行動とは?__▶▶▶▶▶

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