一気に老ける…!40代がやってはいけない「イタ見えロングヘア」とは(後編)
今回は、40代がやってはいけないイタ見えロングヘアと洗練見えのポイントをご紹介します。後編です。
<<この記事の前編:一番NGなのがコレ…。こんな前髪、やってない?
センター分けS字ロングヘア
ゴージャスさと上品さを兼ね備えるのは、大きめのS字カールでまとまったロングヘア。前髪は大人の女性に似合うセンター分けで、根本の立ち上がりをキープしましょう。同じ韓国っぽい髪型でもシースルーバングより大人向けで取り入れやすいです。細かい巻きは40代・50代でやってしまうと少し古臭い印象になるので、40mmのスクエアバー(四角い形をした新型カールアイロン)で毛束の中心から毛先にかけてワンカール入れる程度でOKです。髪色は黒だと大人シックに、グレーやアッシュだと抜け感たっぷりな印象を与えることができます。
立体感と動きのあるシルエットが大事
大人世代のロングヘアは、ボリュームが損なわないようなシルエットを作ることが大切。ヘアアイロンでトップや前髪の生え際のボリュームを持たせると若々しさの象徴に。また、Aラインシルエットもしくはひし形ラインを作ることで、美しいカーヴィなロングヘアができるので、カットの段階でスタイリングしやすいシルエットにオーダーするのも一つの手ですね。ぜひ、今回のポイントを参考に美しい40代のロングヘアスタイルを楽しんでみてくださいね。
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この記事は
ファッションライター
角佑宇子
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