「6千万円で裏口入学できたなんて…」娘のお受験に失敗して不倫に走った、エリート妻の末路は【銀行員たちの不倫事情】前編
残業中に起きた、ある事件とは?
先週のこと。残業しているフロアに電話が鳴り響いていました。
残業中に啓司さんの奥さんから電話がかかってくるのは、いつものことです。新入行員たちは「お前が電話取れよ」と目配せをし合っています。次長の奥さんはいつも「主人の帰りはいつになるんですか?!こんな時間まで仕事させないでください!」と泣きついてくるため、みんな電話を取りたがらないのです。
これでは仕事になりません。京香さんはため息をついて、受話器を取りました。銀行では電話を取るのは新人の仕事。課長が電話を取るなんて、ありえません。フロアに緊張が走りました。
『私たちは、あんたの電話を取るために仕事してるんじゃない!妻ならおとなしく家で待っていなさい!』
京香さんが言うと、無言で電話は切れました。オフィスに拍手が起こりましたが、京香さんの目には、気まずそうにしている啓司さんが写っていました。
そして、現在。自販機の前で「何を飲む?」と聞いてくる啓司さんに、彼女は言いました。
『いえ。申し訳ないことをしてしまいまして……私が奢らせてください』
彼はそれを笑って目で制し、財布を取り出しました。その財布を見て、京香さんは目を開きました。
▶「想像を絶する財布」が物語る夫婦関係
この記事は
作家・ライター
綾部まと
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 40・50代の涙袋メイクの正解。セザンヌの660円のアイライナーで叶う若見えメイク→「オバサンでも自然に盛れる」「色が絶妙すぎる」
- 【大注目ですでに欠品中!?】セザンヌの名品で40代以上でも若者の「涙袋メイク」テクが真似できる!49歳美容のプロの結論
- 「40歳を過ぎたら健康への投資は惜しまない」着るだけの究極ながらケアにハマる46歳スタイリストの【リカバリーウェア着回し術】とは?
- 46歳スタイリストが感涙!「夜中に目が覚める」「寝てもコリがとれなくなった」私の心地よい睡眠環境をサポートする新習慣と推しリカバリーウェアとは?
- 「若作りが痛いオバサン顏」の原因は「黄みがかったブラウン眉」のせい?40・50代が買ってはいけないアイブロウアイテム
スポンサーリンク
スポンサーリンク














