男性ドン引き「大人の女としてどうか」なデートのワリカンNG3つ

唐突で恐縮ですけれども、デートの会計では、男性に支払っていただく機会が多いでしょうか。それとも、割り勘が定番でしょうか?

「デートにまでは進展するのだけど、そのあとの真剣交際に至らないパターンが多くて……」と不満を抱いている40代女性の中には、およそ“40代らしからぬお財布事情”によって、恋の灯火が消えてしまっていることもあります。

「デートの会計時には、どう振る舞うべきか意外と悩むわよね?」と思っている40代女性のみなさま、こんにちは。並木まきです。

今回は、男性が嫌悪感を示す40代女性にありがちなデートでのNGお財布事情を3つお話します。

 

NG1:デートが嬉しくて、いつもご馳走してしまう

 

真剣に婚活をしていて、それなりの稼ぎがある40代女性だと、時間を作ってくれた相手に感謝の気持ちを込めて、つい毎回ご馳走してしまっている人もいませんか?

特に、年下の男性とのデートでは「私が年上なうえに、収入だって多いはずだし」と、気を回しがちかもしれません。

しかし……、婚活への必死な雰囲気を醸し出すこともあり、男性から見て余裕を感じなくなってしまいやすいのです。

さらに、この手の気遣いは数回ならば男性も感謝してくれるものの、毎度のようにご馳走されてばかりだと、プライドが傷つけられて嫌悪感を示す男性も!

「この女性といると、自分のプライドが保てない」と思わせてしまった瞬間に、真剣交際の相手からは外されてしまうこともあるのです。

 

NG2:おねだりしたお店で会計に知らん顔

 

「何が食べたい?」と聞いてくれた男性に「回らないお寿司!」「フォアグラ!」など、高級なレストランをおねだりしたにもかかわらず、いざ会計になったら知らん顔……というのも、男性が嫌悪感を示す40代女性の特徴です。

会計時に知らん顔をしたりわざとらしくトイレに立ったりしてしまうと、男性は瞬時に、計算高さを感じてしまうのです。

20代くらいの若い女性がする“知らん顔”と違って、それなりに地位も収入もあるはずの40代女性がコレをしてしまうと、もともとご馳走するつもりだった男性でも、いかにも“払ってもらう気満々”な姿にガッカリ。

「根が下品な女性なんだな」「こんな態度ばかりしてきたから、男が逃げてたんだな」など、余計な憶測も呼ぶことが……。

 

NG3:連れて行かれたお店で値段に文句を言う

 

男性がエスコートしてくれたお店なのに、会計が頭に浮かび「このボリュームでこの値段!?」「素材がイマイチなのに、どれも割高ね!」など、メニューの値段に文句を言う40代女性も、男性が嫌悪感を示す傾向に。

40代女性ともなれば、自分の経験則と照らし合わせてお店の良し悪しを判断できますし、そもそもご馳走してもらうつもりがないと、余計に不満を素直に口にしたくなるのも女性の本音でしょう。

しかし、払うor払わないに関わらず、メニューの値段に文句を言う女性には「恥ずかしい」「ケチなのか?」「性格が面倒くさそう」などと感じる男性が一般的です。

食事中にお金の話を出すあたりに、下品な印象を与えてしまうこともあります。

「私だって払うんだから、文句を言うのも自由でしょ」という前提で口にしてしまうと、その瞬間に好感度がダダ下がりになってしまうかも!

 

男性とデートを重ねていても、なかなか真剣な交際に至らない場合には、会計時の態度で幻滅されていることもありえます。

40代女性にはなにかと“余裕”を求めている男性も少なくないので、お金にまつわる幻滅を抱かれないようスマートな行動を心がけたいですね。

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