「この女性は…モラハラ気質!?」男性が逃げ出す40代女性の些細な言葉3パターン

言葉は、ときに、発言した本人のイメージを大きく左右します。

40代ともなると、ビジネスシーンではそれなりの責任あるポジションに就いている女性も増えることから、仕事調の些細な言いかたが男性をギョッとさせる事態も起こりやすいのも真実。

「なにげなく発した言葉のせいで、男性が引いてしまっていたら困る」と思っている40代女性のみなさま、こんにちは。並木まきです。

今回は、「この子は、ひょっとしてモラハラ気質なのでは?」と、男性たちに誤解されやすい女性の言葉を3パターン見ていきます。

こんな言葉を男性に向けて口にしてしまえば、“あらぬ誤解”を招きやすくなります!

 

パターン1:「ありえない」

 

 

会話の端々で「ありえない!」ばかりを連呼してしまうと、他者を認めずに「自分が一番!」な価値観の持ち主と誤解されやすい傾向もあります。

女性が「私の部下ってね、いつも“ありえない”ことばかりするのよ」、「今日もありえないことばかり起きて、本当に疲れたわ!」と、口グセのように「ありえない」を使っていると、男性の耳に残りやすいのです。

モラハラ気質な人は、男女問わずに相手を認めずに自分の価値観を通そうとする傾向があるので、「ありえない」という語気の強さに、“隠れモラハラ気質”を彷彿とさせやすいのでしょう。

「この子と交際したら、僕も“ありえない!”と罵倒されるのだろうか」などと無用な不安を与えてしまい、男性が逃げていきます。

 

パターン2:「本当は怒りたくない(なかった)のだけど」

 

ムッとする出来事を男性に報告するときに「本当は怒りたくないのだけど」と言い訳しつつ、何かの出来事や誰かのことを愚痴ってしまう女性もいます。

少しならまったく気にならない言葉ですが、毎回愚痴を口にする前に「本当は怒りたくないのだけどね、実は~」などと毎度の枕詞に使っていると、自分の怒りを他者のせいにするモラハラ気質を男性に想像させやすくなります。

「私は本当はいい人なの!でも周りがいけないの!」と言い訳するのは、モラハラの典型。

なんでも人のせいにしている女性からは、男性は逃げ出したくなるものです。

「この女性と付き合ったら、今度はなんでも俺のせいにしそうだ」と思わせた時点で、アウト!です。

 

パターン3:「ファッションがイマイチ」「見た目が可愛くないから」など他人の容姿を笑いのネタにする

 

 

普段から、ちょっと毒々しいキャラを確立させている女性ほど「あの子のファッションは、イマイチでもったいない感じよねぇ?」「●●ちゃんは、見た目がぽっちゃりだから痩せれば可愛いんだけどねぇ~」などと、毒吐きしていませんか?

本人は、周りを笑わせる“愛のあるネタ”を披露しているつもりかもしれませんが、男性からすると「性格がキツイ!モラハラタイプか?」と誤解しかねません。

その場では笑ってくれた男性でも、内心では「怖い女だな」。男性への言葉ではなく、女性同士の会話でこの手の“毒”が感じられるのも、男性からはドン引きです!

「付き合ったとしたら、俺のことも他所で笑い者にしそう」などの恐怖心を抱きつつ、「あまり親しくなるのはやめよう」と心に決めるのが男性の心理です。

 

本人にそこまでの悪気がなかったとしても、きつい言葉を発している女性には「俺には火の粉が飛んでこないようにしよう」と、逃げたくなるのが男性の心情。

モラハラ気質を疑われてしまえば、恋愛のチャンスを逃します。

職場では“キャラクター”として流してもらえる単語でも、恋愛市場では想像以上に評判を落とすことも……!

ドキッとした40代女性のみなさま、男性が怖がるモラハラっぽい言葉だけは、今すぐ封印して!

スポンサーリンク

この記事を友達に教えたい!と思ったら、シェア!

 

この記事が面白かったら

「いいね!」してね

 

【みんなが言わない秘密の話】40代女性が本当に男性と出会える場所は◯◯だった!

何年も彼氏がいない友人から、よく聞くのが「気づけば40代で、いまだ独身。どこで男性と知り合えばいいの!?」という話。確かに周りには既婚が増えてきて、自然な出会いが…

【男の本音】40代女性はあなたの恋愛・結婚の対象になりますか?

別に悪いことをしてきたわけでもないのに、ただ年齢を重ねたというだけで男性に対してどこか引け目を感じてしまう、そんな瞬間はありませんか?40代になるとだんだんと若々…

【男性心理】浮気に走る本当の理由は◯◯だった!?浮気しやすいタイプも解説

働き盛りの30~40代の男性たち。仕事にも余裕が出てきて、浮気をする時間もお金も持っているので、さまざまな女性と交流するチャンスもゴロゴロ。前回の浮気されやすい女性…

僕たち、独女のコレに弱いです!男性が思わず「ムラムラする瞬間」3つ

思いもしなかった瞬間に欲に襲われることって、ありますよね。40代独女のどんな姿にムラムラする? と男性に尋ねてみたところ、ズバリ「無防備な姿」にやられる、という声…

【男性心理】40代バツイチ男を落とすコツと、選ばれる女になる理由とは?

アラフォー独女必見!40歳を目前にして離婚したバツイチ男が、40歳初婚独女と再婚に至るまでの4年間にどんな思いでどんなことをしてきたのか、そのリアルを振り返る連載第2…

いちばん「冷たい男」が多い血液型って…? ダントツでアノ型でした!

交際している恋人に対し「こんなに冷たい人だったなんて……」と、愕然とした経験はありますか?お付き合いに至る前には優しい男性でも、“自分のもの(!)”になった途端に、…

【40代編集長の婚活記#10】モテ服メイクのルールを全部守ってみた

44歳、未婚独身、ペットなし、会社員。「どうして結婚しなかったんですか?」と聞かれても「別に……」とかつての某女優さんのようにしか言いようがない編集長アサミでござい…

【40代編集長の婚活記#20】結婚できない40女は〇〇が多すぎる!?

44歳・独身・恋人いない歴7年。特に「結婚しない」とも「結婚したい」とも思っていなかったが、気づいたら40代で独女だったというOTONA SALONE編集長アサミが婚活を始めて…

優しい男性がいちばん多い血液型って?なんとアノ血液型でした!

「お付き合いするなら優しい男性がいい!」「結婚するなら、妻に優しい男じゃないと」と思っている女性のみなさん。優しい男性は、どんな血液型に多いと思いますか?今回も…

【男性心理】40代バツイチ男と結婚するために大切なこと

アラフォー独女必見!40歳を目前にして離婚したバツイチ男が、40歳初婚独女と再婚に至るまでの4年間にどんな思いでどんなことをしてきたのか、そのリアルを振り返ります。

無印の名品も! 時短美容家並木まきが選ぶ「プチプラ」2018ベストコスメ

2018年も年間を通じて、優秀なプチプラコスメが、次から次へと登場した1年となりました。コスメの値段を見ただけで「安かろう、悪かろう」なんて思う人は、すっかり減った今日この頃。プチプラアイテムは、私たち40…

意外と男は冷静…デートで「一発アウト」を下す40代女性のオバサン発言3例

ゆるっと婚活を意識している男性たちとのお酒の席で、たびたび聞こえてくるのが「いい女性だと思ったのに、こんなことを言っていて、ガッカリしちゃったよ」的なボヤキ話。女性がなにげなく発した言葉でも、男性たち…

なんでそんな格好で…男が「ありえない」と感じた40代女性の自然体すぎるデート服3選

「デート」だからと言って、いかにもモテを狙ったファッションに身を包むのは「なんだか滑稽」と感じるのだって、私たち40代女性のホンネ。むしろ、交際が長くなれば、気負わずに自然体な自分を受け入れてくれる男性…

エアポートおじさんと同じくらいマズい…? 男がドン引きしているSNSの「○○オバサン」3選

少し前に「エアポートおじさん」なる、SNSに“空港にいる自分”を主張するおじさんが話題になりました。同じような趣旨で男性目線の「こんなオバサンも、痛くない?」があるようです。もはやSNSは友人のみならず、仕事…

仕方ないじゃ済まされない…? 男目線で「一発でナシ」になる40代女性のNG身だしなみ3選

男性目線と女性目線での「あれはナシでしょ」と感じる身だしなみは、少々異なる実態にもあります。同性であれば、女性のちょっとしたNGを見て「ナシだろうけど、わかるわかる。仕方ないときもあるよね」と共感できる…

いる…! パーティーシーンで見かけた男目線で「ナシすぎる40代オバサン」の装い3選

12月は、忘年会やクリスマスパーティーなど、華やかな場にお呼ばれする機会も増える時期。普段よりも、おしゃれに気を配って、スペシャルなファッションを楽しむかたも少なくないのではないでしょうか。ところが、本…

モテる女ほど実践中…!? オトコに「いいじゃん!」と言わせる40代の美容努力3例

ここ最近のコラム『「いや、ナシでしょ!」男が厳しい目を向けている40代女性の美容努力3パターン』や『えっヒドイ…男が「理解できません…!」と感じている40代女性の美的努力Part2』では、女性が「美しくありたい」と…

えっヒドイ…男が「理解できません…!」と感じている40代女性の美的努力Part2

男性目線だと、女性が思っているようないい効果が得られない美容努力もある実情は、こちらの記事『「いや、ナシでしょ!」男が厳しい目を向けている40代女性の美容努力3パターン』でもご紹介したとおりです。ところで…

怒鳴るオンナよりイヤなのは…!? 男が心底ウンザリな40代女性の「喧嘩の態度」3例

深い仲になった異性とは、ちょっとした意見の相違などが発端となって喧嘩に発展する流れもありがちです。「雨降って地固まる」になればベストではあるものの、どこにでもありそうな喧嘩を引き金として、残念ながらも…

お願いだからやめて…! 婚活中にオトコが不愉快になる「無粋なひと言」3句

「婚活しています」を公言している男性でも、プライベートにズケズケと入られるような話題は「できれば、遠慮してほしい」と思っているのも本心。しかし“婚活”の場や、結婚を前提にした紹介話で出会った女性から心な…

スポンサーリンク

スポンサーリンク

注目の記事

LOVEに関する最新記事