「セックスで相手を満足させられないかも」薬に頼っても、根本的な解決にはならなかった。ED男性の苦悩
昨年末、25年ぶり実施の『性機能障害の全国実態調査に関する報告』が発表されました。年齢別EDの有病率はなんと50歳以上で41.7%。また、性交頻度が1カ月に1回未満(1カ月間に1度も性交がない)を「セックスレス」としたところ、全体の70.4%が該当しました。
つまり、日本は少子高齢化と同時に、恐るべきレス社会に突入していたのです。これは人口問題そのものであり、我々は少子化どころか無子化社会を生きていると言えます。
これらの社会課題を男性側の視点で捉え、執筆を続けるライター・山下あつおみ氏が、レスを抱えた夫婦問題についてレポートする【後編】です。
【無子社会を考える#15】後編
◀この記事の【前編】を読む◀ 自慰行為はできても、パートナーとはセックスできないヒロユキさん。彼にとってのふたつの行為の違いとは?__◀◀◀◀◀
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家庭関係研究所
山下あつおみ
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