「婚外彼氏」が夫バレしたあとはSNSで…夫のEDでレスになった48歳。更年期で高まる性欲は自分で解決(後編)
なかなか語られることのない、レスに悩む女性の本音にアプローチする「セックスレスの本音」。
今回は更年期で高まる性欲をマッチングアプリやX(旧:Twitter)で解決したナナさん(仮名・48歳)に話を伺いました。
◀◀前編はこちら◀◀「夫のEDがきっかけでレスに」、子宮筋腫が発覚して全摘へ…
【セックスレスの本音#6】後編
子宮筋腫が見つかり、全摘へ
38歳で子宮筋腫が見つかり、子宮を全摘したナナさん。「それでも性行為は問題なくできた」と語ります。
「すこし濡れにくくなったくらいで、あとは特にかわらず。たまにヒリヒリすることもありますが、ゆっくり入れてもらえば大丈夫です。
夫とは3ヶ月に1回はしていましたが、やっぱり中折れが続いていました。夫は『仕事が忙しいから』と言い訳をしていたのですが、3年たってもダメで私もあきらめました」
そして、ナナさんが40歳のとき、完全にレスになったそうです。
「ちょうどそのころ、娘の反抗期で……。毎日のように娘と私がケンカする様子を、夫はイヤな目で見てくるだけでした。精神的にキツくて、躁うつっぽくなってしまったんです。そんななか45歳になって更年期症状が始まって、もうダブルパンチでした」
更年期ならではの謎の体調不良が続いたあとに、ナナさんは性欲が強くなったといいます。
「でも、夫はダメ。それならばと、マッチングアプリで相手を探すようになったんです」
>>アプリで相手探し、婚外彼氏をゲット
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この記事は
作家・ライター
綾部まと
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