「こんなはずじゃ…」大金持ちの地主に嫁いだ女性が見た地獄とは(後編)
夫の一言にカチンときた
なんと夫は、由佳さんに向かって「嫁に入ったのだから、俺の家を優先するのは当然では。家のお金から家具まで、色々とお金も出してもらっている訳だし」と言い返してきたとのこと。流石にその一言を言われて、由佳さんはカチンときたそうです。
その後は、由佳さんが一方的に夫へ怒りをぶちまけたのだとか。すると、夫の顔はみるみる真っ青に。目には涙を浮かべて、「そんなつもりでは、なかったんだけど……」と弱音を吐いたそうです。
「これからは疲れた時は、義実家に足を運ぶのは辞めたい。できれば、顔を出すのは行事の時だけにしたい」と伝えたところ、不必要に義実家へ顔を出すことはなくなり、ストレスも軽減されたそうです。言ってみるもんですね。
義実家の家が裕福な場合、家や車などでお金を出してもらったりすると、嫁の立場が弱くなってしまうケースもしばしば。しかし、だからといって言いなりになってしまうと、生涯を通して苦しい思いをする羽目となります。
もちろんお金を工面してもらったことに関しては、感謝する必要はあると思いますが。だからといってなんでも言いなりになってしまうと自分が苦しむ可能性が高いので、「断る部分は、断る」といった風に、ある程度の線引きは必要と言えるでしょう。
こちらも読まれています
「会社辞めてきた」ずっと家でゴロゴロしている夫を捨てたい!52歳女性の決断は
この記事は
恋愛コラムニスト兼占い師
みくまゆたん
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















