お会計でオバサンに豹変!支払のときのNG行動とは
どんなにキレイにメイクをしても、隠し切れないのがオバサンの悲しい性。特にお会計の時には、化けの皮がはがれる40代女性が続出しているとかいないとか。やはり、お金のこととなるとつい、本性が現れてしまうものなのかもしれません。
40代は、大人の女性になるか、ただのオバサンになるかの分かれ道。オバサンの兆候があったら、小さな芽のうちにつんでおきましょう。
オバサンの定番、割り勘でもめる
女性同士でレストランやカフェに行って、ひとりずつの会計ができる場合は問題ないのですが、みんなでお料理やワインなどをシェアして楽しんだ時のお会計はもめやすいようです。食べたり飲んだりした量のちがいがどうしてもあるので、合計金額の人数割りだと不公平感が出てしまう時があります。そのため飲み放題付きのセット料理にすると便利なのですが、大人の女性が行くようなお店ではそういう所ばかりではありません。
だからと言って、レジの前で「私のほうが食べたから」「私が飲もうといったから」などと、端数をどっちが払うか財布を出しながら、レジ前でもめるのはスマートではありません。そんな時はテーブルでお会計をすると、ゆっくり計算できるのでよいでしょう。
レジで並ぶと極端につめる
ところで、スーパーマーケットのレジでも、オバサンの特徴があらわれます。レジの列はなるべくつめたほうがいいのは確かなのですが、オバサンはなぜかつめ過ぎます。よかれと思ってつめていると、周りから「困ったオバサン」と思われてしまうことも。並んでいて、前の人が支払いをするときに、もしも財布の中まで見える距離だったらつめ過ぎです。後ろに一歩さがりましょう。
年齢を重ねると、人との距離が近くなりがちです。それは、ささえあう気持ちがあってこその美徳なのですが、態度に出すには時と場合を選びます。いつでもどこでもマイペースはオバサンのしるし。周りに合わせたふるまいを心がけたいものです。
おごる時のスマートなお作法は
大人の女性なら、レストランなどで年下の後輩におごることもあるでしょう。恩着せがましくはしたくないけど、いくらおごったのかは分かっていて欲しいですよね。そんな時は、テーブルなど相手が見えるところでお会計をしたほうがよい場合が多いようです。「まったく払わないのも気がひける」という相手には、1000~2000円程度受取っておくのも大人の気遣い。
また、お財布を渡して「払っておいて」などと言うのは、相当親しい間柄と上下関係をアピールするものなので、気をつけましょう。
お金にまつわることは、スマートにこなすと大人の余裕がかもし出されます。これから年末にかけては会食などの機会も多くなってきます。一歩すすんだお金のマナーを身に付けたいですね。
(FPCafe登録パートナー タケイ啓子)
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