「私がモラハラ夫になった理由をすべてお話しします」妻の協力でモラハラを克服したアラフォー男の告白【前編】
妻への支配
妻は専業主婦です。つまり、我が家の家計は私の収入に依存しています。さらに、事業の経営と併せて家計のやり繰りも私が行っています。そのため、家具を購入するにしても車を購入するにしても、実質的な決定権を持っているのは私です。
経済DVこそありませんでしたが、こうした背景が我々夫婦のパワーバランスに影響していたであろう事実は否定できません。
確かに自分を養ってくれている人間に対し、厳しく指摘したり不満をぶつけたりするのは気が引けるものです。しかしその結果、私は言うなれば職権を乱用する汚職者のように、自分のポジションにあぐらをかいたまま増長し、妻を物理的にも精神的にも支配してしまったのでした。
>>怒りが爆発。ウォーターサーバーを蹴散らかして…
この記事は
料理ライター/事業家
ちこ
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