「夫から逃げる」と決めたあの日。夫の留守を見計らい、息子を連れて家を出た私は【実話】
40代の働く女性は、自立しているからモラハラからも逃れられる? いいえ、そんなことはありません。さまざまな事情で、支配的な配偶者との結婚生活を続けている人たちは少なくありません。
夫婦問題・モラハラカウンセラーの麻野祐香先生の原作による本シリーズ、今回は「自分の高学歴を盾に、妻と子どもを支配する夫」に苦しんだEさんのお話をお届けします。
【うちの夫はモラハラでした】#121
小学校に上がると息子を厳しく「教育」し始めた夫。習い事と勉強で、遊びに行く暇もない息子は、ついに泣き出してしまいます。そんな息子に夫がかけた言葉は、情け容赦のないものでした。Eさんは離婚を決意しますが…。
<<前回:これって「教育虐待」? 本当に「息子のため」なの? 7歳の息子が泣きながら絞り出した言葉で私が気づいたことは
夫の留守に、息子と家から逃げたけど…
夫からの執拗な電話
夫の教育虐待により、ストレスで壊れそうになっていた息子を連れて家を出たEさん。しかし夫は「誘拐で訴える」と脅してきました。
▶▶調停で夫が言い放ったオドロキの言葉。やはり筋金入りのモラハラ男だったのか
では、調停員と話して安心したEさんの様子と、その前に立ちはだかる夫の言動をお伝えします。
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原作:夫婦問題・モラハラカウンセラー麻野祐香 編集:星雅代
この記事は
マンガ家・イラストレーター
凪
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