ほとんど「闇スカウト」。元夫が若い女性を「愛人沼」に沈めるテクがエグかった
21歳で出会った35歳バツイチ業界人
「元夫の由紀也(仮名:59歳)は、今は飲食店を数店舗経営していますが、私が出会った20数年前は芸能業界のダンススクール運営会社で働いていました。私は大学入学時から読者モデルをしていて、出会いは合コンです。21歳の大学生の頃で、彼はバツイチの35歳。少し太っていましたが、服装はお金がかかっている風で目がギョロッと大きく、ニキビ跡が目立っていました。坊主でメガネをかけているので、米国アニメのキャラクターみたいで、一度見たら忘れない個性のある男性だなと思いました」
饒舌でおもしろい人物だなと好感を持ったものの、「恋人候補としては論外」だと判断したれいかさんは、10代から生粋の面食い年下好き。
「当時は、19歳のダンスグループメンバーが好きでした。なにげなくそんな話題になった時に、彼に『会わせてあげる』と言われて、飲みに行きました。確かに、私の推しだった男性は来てくれましたが、いまいち気乗りのしない態度。それでも、『ユキさんには本当にお世話になっていて、東京の兄貴って感じです』『ユキさんはうちのグループのメンバーにも信頼されていて』と、由紀也のことを褒めまくっていました。1時間ほどしたら、『明日、名古屋で仕事だから。じゃあ、また』と推しの男性は帰ってしまって、2人きりに。そこからすごい勢いでに口説かれて、『今彼氏はいないし、推しが勧めてくるんならいいか、推しと付き合えるわけじゃないなら縁ができるだけでも得か。別に結婚するわけじゃないしな』と、軽いノリで付き合ってしまいました」
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ライター
星子
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