「乳がん」サバイバーで「脱毛」「円形脱毛症」経験者が選択したのは〈人毛100%医療用ウィッグ〉【体験談】 2024.11.29 WELLNESS 円形脱毛症女性の働き方体験談ヘアロス乳がんアピアランスケア ヘアロス当事者に伝えたいこと 冬は頭が寒いので、いわゆる医療用帽子をかぶっていましたが、医療用帽子は”いかにも病気です”という見た目なので、私は部分ウィッグを選択しました。 部分ウィッグを使うことでファッションを楽しめる気にもなれたし、今は自分の一部になっているんですよね。私は「部分ウィッグ」のおかげで本当に助かりました。円形脱毛症は治ってはいるんですけど、今は「部分ウィッグが楽しいから絶対使う」みたいな感じです。 現在は、更年期による脱毛 >>がん治療による脱毛に備えて、準備しておくといいこと 次のページへ >> 1 2 3 4 5 6 この記事は オトナサローネ編集部 木村美穂 スポンサーリンク 【注目の記事】 「辛さは全部ネタに」24時間介護で限界だった私が救われた“意外な息抜き”とは【100人の介護】 「先生、父はあとどれくらい?」思わず余命を確認した私。両親同時に倒れ“ダブル介護”で心が限界に【100人の介護】 「お金を返して」その一言で激昂した夫に、暴力を振るわれた夜。子どもが見ていたのに気づいた私は、にっこりと微笑んだ 「ジレとボトムスを同系色に」。白T×タックワイドパンツを秋仕様にシフトする着こなしテク【40代の毎日コーデ】 全身黒でも重くなりすぎない。シアー素材を取り入れたアーバンなジャケットスタイル【40代の毎日コーデ】 スポンサーリンク スポンサーリンク 【人気の関連記事】 簡単に終わるはずが「気難しいアイツ」と取っ組み合いになった「ラビオーム」。「いや、よく考えたら処方も大変でした」 フェムテック、フェムケアという言葉がすっかり浸透した昨今ですが、今を去ること1985年にすでにフェムケアの概念を持っていた会社がロート製薬です。この春新登場する大型…