まるで珍百景!? 一風変わった「子授け」の風習がある神社&お寺【北陸エリアの子宝スポット】(後編)
【鬼子母神 真成寺】「子供の守り神」がいるお寺は子授け寺としても有名
加賀藩主3代目の前田利常公が信仰した鬼子母神を祀るお寺「鬼子母神 真成寺」(きしぼじんしんじょうじ)には、子宝を願う多くの方が参拝に訪れます。
昔は、子供を授かったのちに百徳着物(着物の切れ端で縫った着物。江戸時代から金沢に伝わる子供の健康を願う風習)などが奉納され、それらの着物は国指定重要有形民俗文化財に登録されています。現在はベビードレスや着物を納める方が多いそう。
家内安全、身体健全、子どもの成長を願って奉納された千羽鶴は圧巻!子供の健やかな成長を願って、「三猿(見ざる言わざる聞かざる)」によだれ掛けがたくさん掛けられています。
●住所:石川県金沢市東山2-25-73
●電話:076-252-6060
●アクセス:「森山バス停」より徒歩約10分
●URL:http://www.shinjouji.jp/
霊験あらたかな「湧き水」を汲むことができるスポットはコチラ 次ページ
この記事は
主婦の友社
OTONA SALONE編集部
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















