「妻は“家族”で、不倫相手は“女性”」。昭和的価値観の53歳・会社員が怖いのは「娘に嫌われること」
今の若い男性は去勢されている?
「僕は恋愛体質と言われますけど、昭和、平成初期だったら、ごく普通の業界おやじだったと思います。最近は、後宮アニメの宦官じゃないですけど、人に好かれるために去勢したような若者ばかりで、疎外感を覚えています」
悟さんは「浮気したい」と思っている自覚はないものの、何年かに一度は好きな女性ができるタイプ。
「健康的な性欲や承認欲求があれば、結婚していてもいなくても、好みの異性が『手に届くところ』にいたら、反射的に手を伸ばすのが本能じゃないんですかね。でも、今の時代、そんなことを言ったら炎上しますねきっと」
団塊ジュニア世代の悟さんですが、東京生まれ東京育ちということもあり、バブルの熱気を少し覚えているそう。
「6歳上に元CAの姉貴がいるんで、あのお祭りみたいな空気は覚えていますよ。僕自身は、バブル後の入社ですが、運が良かったのか就職にそれほど苦労はしていないです。第一希望だった大手企業に入社して、32歳の頃に仕事で会った6歳年下のモデルと結婚して、女の子が2人生まれました。転職は同業他社にスカウトされる形で1回。結婚前も結婚後も、彼女はいたりいなかったり。六本木あたりによくいる平凡な親父だと思っています」
この記事は
ライター
星子
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