「妻は“家族”で、不倫相手は“女性”」。昭和的価値観の53歳・会社員が怖いのは「娘に嫌われること」
一夫多妻制は「女性にメリットがない」
会社の飲み会で、悟さんはゆなさんに対して「一夫多妻制にならないかな。少子化だし」と呟いたことがあるそう。
「そうしたら彼女に『なんで一夫多妻なんですか。子供を増やすなら多夫多妻でもいいですよね』と突っ込まれてしまいました。さらに『別に一夫多妻の人がいても勝手にすればいいですけど、それならそれで最初から契約書を交わしてほしいですね。だって相手が大富豪で大金が手に入る保証でもない限り、女性にメリットがないじゃないですか』って言われて。結局金かよ、とげんなりしたら、『そっちだって性欲じゃないですか』と」
悟さんは、不倫の純愛を全否定されて意気消沈。ゆなさん曰く「一夫多妻主義の人なのか一夫一妻主義の人なのか、女性が知った上でどちらかを選べないとフェアじゃない」ようです。
「僕は離婚後でもダブル不倫でも彼女とお付き合いがしたかったんですが、『君だけだ、って口説いておいて、途中から一夫多妻に宗旨替えするのは詐欺。ちなみに私は一夫多妻も多夫多妻も嫌ですね。ややこしくなりそうで』と言われて、がっくりきました。訴えられかけただけに、詐欺、と言われると興ざめしちゃいます」
今の悟さんの理想は、慰謝料と養育費を払って離婚後も子供たちと定期的に面会しつつ、事実婚のパートナーを見つけること。
「これでも妥協した理想です。本当は離婚なんてしたくなくて、家には専業主婦の妻と元気な子供がいて、金を稼ぐかわりに仕事のストレス解消に女性と遊ぶ。そんなことを夢見ていた自分は、時代遅れなんでしょうね。ただ、数は減ったとしても今でもそういう男性は存在してどんどん地下に追いやられている。僕も、時代にあった人間に生まれ変われたら楽なのにとは思いますけど、50歳過ぎてから変わるのは正直キツイです」
そう肩を落としていた悟さんですが、「離婚したら、恋愛しても誰にも怒られない身分になるのはちょっと楽しみ」と本音を漏らしていました。
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