妊活卒業生に聞いた「妊娠のためにやめたこと&始めたこと」【授かった体験談】(後編)
不妊治療をへて妊娠・出産した妊活卒業生に、授かるために「効いた・やめた・始めた」モノやコトを聞きました! 実際にママになった先輩たちの体験談は説得力アリ!です。【後編】です。
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妊活卒業生の「◯◯をやめて授かった!」体験談
●夫が病院へ通ってまで「タバコ」をやめてくれた!
流産と死産を経験したのち、女の子を授かり無事に出産しました。それまではファーストフードが大好きだったのに、「もし生まれたら子どもには食べさせたくない」と想像してガマン。「生まれたらお金がかかるんだ」と自分に言い聞かせ、お菓子や洋服もガマン。運気を上げようと、毎日トイレ掃除もしました。
すると、夫もわざわざ禁煙外来に通ってタバコをやめてくれたんです!(Mさん・33歳/5ヶ月の子のママ)
●自分には向かないと思ったら、やめたっていい!
妊活最初の1年は、とりつかれたようにいろいろなことを始めました。嫌いなルイボスティーを飲み、ジャンクフードもあきらめ、タイミングを必死で合わせました。努力の結果か、京都の神社にお参りした直後に妊娠したもののすぐに流産。ムリはよくないと実感し、カフェインもジャンクフードも復活! 海外旅行にも行き、自転車(スポーツバイク)にもガンガン乗り、タイミング法はやめて自然に戻しました。
大好きな神社めぐりだけ続け、群馬の伊香保神社に行った2ヶ月後に妊娠。気持ちを切りかえて苦しいことを全部やめ、気に入ったことだけ残したことがよかったと思っています。(Mさん・30歳/妊娠7ヶ月)
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主婦の友社
OTONA SALONE編集部
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