乳がん治療「抗がん剤だけではなくホルモン療法でも髪が抜ける!?」がんそのものより辛いのは「脱毛」だった【乳がん体験談】#3
がん宣告から治療を振り返って
正直言うと、全然受け入れていなかったなって思います。現実逃避をしてる感じ。ただ事実は事実なので、「受け入れる」というよりは「カバーしていく」。落ち込んでいるんだったら、そのことはもう考えずに、別のことをするのもいいですし。私は乳がんで胸がなくなりましたけど、「再建してきれいにしてみたい」と先を考えて探っていく。
「現実を直視しなくてもいいんじゃない」と思うんです。直視すると、過去も振り返る感じで、なんで病気になったのかとかも考えちゃう。だから「先のことを見る、考える」ようにはしましたね。先のことって悩みにくいんです。病気だしつらいけど、現状を無視して思考を先に向けるようにしました。
>>乳がんサバイバーが語る、円形脱毛症のつらさ
この記事は
オトナサローネ編集部
木村美穂
スポンサーリンク
【注目の記事】
- これで2万2000円は破格…【ウエスト・腕・脚】気になる6部位を「ながら」で同時&簡単にトレできる「ボディフィット3」を超解説!
- 「梅毒、陽性です」。夫以外とは関係がないのに…。夜の接待を「仕事」と言い張る夫を信じた妻の絶望
- 「こどもNISA」2027年新スタート時に私も始めたいのですが、今すぐ準備すべきことがあるって本当? 働く40代50代がいま知っておきたい「3つの盲点」
- ベージュ×黒の王道カラーで作る秋のパンツコーデ。スタイリッシュ見えの秘訣はデザインと小物選び【40代の毎日コーデ】
- 「みんなApple Watch? 私、シャープなんだけど」付けっぱなしでカロリーを自動記録する“近未来スマートウォッチ”でズボラ体重管理
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















