がん治療の脱毛だけでなく、更年期の薄毛にも「人毛の部分ウィッグ」は強力な味方になる。ウィッグが当たり前の存在になればいい【乳がん体験談】#4
部分ウィッグとフルウィッグ、どっちがいい?
医療用ウィッグは種類も豊富ですが、部分ウィッグとフルウィッグ、どちらにするかも悩みどころ。基本は、脱毛の状況に合わせてチョイスすることが大事です。
残っている髪の毛が少ない場合はやっぱりフルウィッグ。フルウィッグの場合は、サイズ・大きさも選ぶ際に重要です。大きさが合わないと不自然だったり、きつかったりするので、フルウィッグは試着のできない通販はおすすめしないですね。
それ以外は、部分ウィッグでも大丈夫です。部分ウィッグでカバーできないのは、耳下の後頭部、うなじくらいですかね。
部分ウィッグというと、トップをカバーする小さいものを想像する方が多いと思いますが、大きさもいろいろあるんですよ。大きいものだと、ほとんどの場所の脱毛斑をカバーできます。
部分ウィッグを選ぶ際は、自分の髪質に合わせるというのがマストです。細い毛の人に、しっかりとした毛質のウィッグを乗せるとなじまないんです。あとは、カラーを合わせること。人毛100%のウィッグならカラーができるので問題ありませんが、人工毛ウィッグ、MIXはカラーができないので、カラー選びも重要です。
付け方は簡単です。朝起きて、寝癖直しやセットもほぼしないで、部分ウィッグをパチンパチンって付けて終わりです。メイクの一環くらいの手軽さです。
現在は、更年期による薄毛に悩んでいます。同じような方に、おすすめしたいのも部分ウィッグです。気軽に、アクセサリー感覚で試してみてほしいですね。悩むよりは絶対いいと思います。
毎月白髪染めをしないとダメなくらい白髪が多いのですが、今は部分ウィッグから出てくる部分に白髪が伸びたら染めに行く感じです。白髪に悩む方にもおすすめします。人毛100%ならカラーはもちろん、ブリーチもパーマもできます。
>>ウィッグをオンラインショップで買うときに、気をつけること
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