9年のブランクを経て、また中国語を学び直すことを決意!50代になっても「学ぶ喜び」が湧き続ける理由とは
私が「いちばんの教材」だと思うものは
日本にいた頃、「中国語検定」を受けようと思って買ったまま積読(つんどく)になっていた本を引っ張り出しました。中国ドラマを見るのもとても勉強になります。語学って、基本的な文法は変わらないけれど、新しい単語がどんどん出てくるし、地方によって言い方も異なります。
だから現代の言葉が使われているドラマは「いちばんの教材」です。それから、友人のSNSも恰好の教材ですね。分からない言葉があればすぐに調べるようにして、マンツーマンで習っている中国語の先生のところに行ったときには積極的に質問して語彙を増やすようにしています。
「中国語をこれから勉強したい」という人には、中国ドラマを観ることをおすすめします。私の叔母もハマっていますが、ドラマは単語を覚えやすく、文法の学習にも役立ちます。中国語の文法構成は英語と似ているため、意外ととっつきやすいのですよ。
日本に帰ったら、仕事がしたい。まずは自分のスキルの棚卸しをしてみるところから
私が語学の勉強を始めたのは30代なので、10代の留学生とはスタート地点も覚悟も違います。だから、彼らと同じ土俵に立つことは考えていなくて、中国語はあくまでも趣味の領域。これで仕事をしようとは考えていません。
いつか日本に帰国したら、もう一度仕事をしたいと考えています。「何か役立つ資格をとれるといいな」って思うのですけれど、日本では女性は一度仕事を辞めてキャリアを降りると、簡単には復帰できないでしょ? いまはまだ明確に狙いは定めていなくて、自分にどんなことができるか、自分のスキルの棚卸しをしてみようかなと考えています。
<<この記事の前編:35歳で中国に渡った私が、現地で言葉を学んで国家試験に合格! ブランクを経て再始動するモチベーションは
【編集部より】
白髪染めをやめた。矯正を始めた。ドライヤーを買い替えた。骨密度検査をした。習字を始めた。寝る前にストレッチを続けている。資格を再取得した。ママ友と温泉旅行に行った。2㎏やせた。子どもとオンライン英会話を続けている。断捨離した。終活してる。離婚を決意した……リアルな女性の人生をお届けする本シリーズ。
あなたの「小さなトライとその気づき」もぜひ教えてください。こちらから
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