43歳で初のフルマラソンを完走!「人生にできないことってないんだ」と実感して…(後編)
日々が飛ぶように過ぎていくなか、自分のあり方に漠然と迷う40代50代。まるでトンネルのように横たわる五里霧中ですが、そんななか「ほんのちょっとしたトライ」で自分のあり方を捉えなおすには、「最初の一歩」に何をしてみればいいのでしょうか。体験談をご紹介します。
◾️D子さん
山梨県在住、43歳の看護師。
【私を変える小さなトライ#19】後編
ストレッチで体を作り、フルマラソンで42kmを走り切った
2024年、私はマラソン大会に挑戦しました。私の場合の目標は「まずは42kmを完走できる体を作る」こと。そのために、少しずつ走行距離を伸ばしていきました。それまでは月あたり80kmほど走っていたのですが、マラソン大会直前には月200km走れるようになりました。また、オンラインのマラソンクラブにも参加し、仲間たちと情報交換を重ねています。
朝起きたときや夜、寝る前には腹筋やストレッチを行いました。筋肉をつけることが目的ではなかったため、筋トレよりもストレッチを重視しました。体調は、走り始めてすぐに変化を感じました。以前の病院での激務の影響でやつれ、いつも「痩せすぎ」と言われていた私の体が、徐々に健康的な体へと変わっていったのです。
夜勤のあった以前の病院勤務のときは、忙しすぎて全然食事がとれなくて、たくさん量を食べられなかったのですが、勤務先が変わったこともあって、やっと規則正しい生活を送れるようになりました。いまは、びっくりするぐらいご飯を食べられるようになって、健康的になりました。
イライラ、クヨクヨしていた私が、元気になれた 次ページ
この記事は
ヘルスケアライター
野添ちかこ
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 40・50代の涙袋メイクの正解。セザンヌの660円のアイライナーで叶う若見えメイク→「オバサンでも自然に盛れる」「色が絶妙すぎる」
- 【大注目ですでに欠品中!?】セザンヌの名品で40代以上でも若者の「涙袋メイク」テクが真似できる!49歳美容のプロの結論
- 「40歳を過ぎたら健康への投資は惜しまない」着るだけの究極ながらケアにハマる46歳スタイリストの【リカバリーウェア着回し術】とは?
- 46歳スタイリストが感涙!「夜中に目が覚める」「寝てもコリがとれなくなった」私の心地よい睡眠環境をサポートする新習慣と推しリカバリーウェアとは?
- 「若作りが痛いオバサン顏」の原因は「黄みがかったブラウン眉」のせい?40・50代が買ってはいけないアイブロウアイテム
スポンサーリンク
スポンサーリンク














