35歳で妊娠。軽い気持ちで受けた「出生前検査」がまさかの「陽性」。葛藤のすえ、私が出した結論は
当時35歳の私が長女妊娠中に出生前診断のクアトロテスト(母体血清マーカー検査)を受けたときの体験談を紹介します。
クアトロ検査では妊娠中期の妊婦さんの採血を行い、ママの年齢による固有の確率にかけ合わせてお腹の赤ちゃんが21トリソミー(ダウン症候群)、18トリソミーなどである確率を算出します。目安となる確率と比べて、結果の数値が低ければ「陰性」、高ければ「陽性」となります。
クアトロ検査は非確定検査で、診断を確定するためには羊水検査や絨毛検査が必要になり、妊娠15〜17週までうけることが推奨されています。
「念のため」という気持ちでこの検査を受けた私が告げられたのは「陽性」という結果でした。その日からどんな気持ちで妊娠生活を過ごしたか、私が感じた出生前診断のメリット・デメリットなどをお話しします。
出生前診断を受けるかたや迷っている、結果を受けて葛藤の中にいるかたに届きましたら幸いです。
【オトナサローネ×あかほしコラボ企画】
1 2
この記事は
主婦の友社
OTONA SALONE編集部
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク















