40才の現役東大生が伝えたいこと。「子どもの才能を潰す」大人の特徴とは
性格の不一致、稼ぎの少なさで喧嘩になっていないだろうか。
収入だけで選んで家庭内で不快な思いをしていないだろうか。
そして、20歳でぼくの友人のような考えを持てるだろうか。
その発言の内容よりも、その年齢で様々な思考に到達していることにいつも驚かされる。
ぼくは年齢が離れているからといって、決して学生を侮ることはない。敬意を持って接している。
その行動や発言が不合理であれば、軽蔑することもあるが、若いからといって自分より劣ることはないと考えている(特定の分野においてはあるかもしれないが)。
世間一般に、そのような考えを持つ人は少ないかもしれない。年功序列が忌まわしく染みついているし、無条件に目上の人間を敬うことを社会が求める。他人を敬うことは大切なことだが、反対に若者を侮ることを正当化する慣習ではないはずだ。
親戚の事例を紹介したい。
▶「屁理屈だ」という大人側に問題はないか
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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