入学後に行われる東大ならではの行事。そして露呈した有能な東大生の弱点とは?「まさか食べるなんて」

人参や大根を頭から皮まで丸ごと調理する。が、食事は残す矛盾

調理経験の不足と幼い頃から少しずつ内面に醸成されたサスティナブルな考えが結びつき、野菜の皮を剥かないことになってしまった。大根や人参の頭の部分、どれだけ遠くから見ても絶対に硬いこの部分も鍋で煮る。

出汁を取るためでなく、食べるために。

 

こういうとき、彼らの言う調理方法が正しいかもしれないと考える。なにせ彼らは賢い。勉強以外の知識も豊富だ。

 

後から分かったことだが、最近はアク抜き不要の大根もあるらしい。

頼りない手つきではあったが、調理は無事に終わり、あとは食べるだけだ。

 

▶必死に人参の頭をかじる後輩

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