年末年始の不倫デートを決行する40代女性たちの「アリバイ」とは

不倫をしている女性たちにとって、年末年始は彼氏に会えない寂しいシーズン。長期休暇中は、会えない彼氏の家庭での様子を「ああでもない、こうでもない」と想像しては、一喜一憂している女性も少なくないのかもしれません。

しかし「会えない」となると余計に会いたくなるのか、休暇中の不倫デートを決行している40代女性たちもいる模様。

いったいどんな“嘘”で、年末年始に不倫デートをしようと計画しているのでしょうか。この年末年始に、不倫相手とのデートを予定している40代女性から、こっそり教えていただいた“アリバイ”をご紹介します。

 

「家には『買い物をしてから実家に帰る』と言って彼とデートします」

 

「私はW不倫ですので、年末年始のデートはかなりハードルが高いのですが、今年も、夫には『ひと足先に出て、買い物を済ませてから、実家に帰る』と言って、彼とデートをしてから帰省します。

さすがに泊まりでのデートは時期的に難しいのですが、少しでも会えるのが嬉しくて。去年は、デートの後にすぐデパートでお菓子などを買えるように、場所は銀座にしました。今年の場所は、まだ決めていませんが、おそらくまた銀座にすると思います。

彼は、会社にやり残したことがあると言って、家を出てきているみたいです。

ほんの3時間ほどの逢瀬ですが、ふだんのデートとは違って、けっこうロマンティックなんですよ」(42歳女性・パート勤務)

不倫でも、“デート納め”したいカップルは少なくないのでしょうか。W不倫ならば、お互いに家庭への“アリバイ”が必要に。家族に真実を知られないよう、“それらしい理由”をつくっているのです。

 

「友達との忘年会だと言って、家を出てくれています」

「私はずいぶん前に離婚したのでバツイチですが、今の彼には妻子があります。

でも、年末年始に何日も会えないままなのは寂しいので、今年は30日にデートを予定しています。彼は年下で、まだ不倫は半年くらいです。

彼の地元では毎年、12月30日にプライベートの忘年会があるそうなので、家にはその忘年会に行ったことにして、私とのデートをしてくれると言っていました。

夜しか会えませんが、年末は私もなにかと忙しいので、十分です」(49歳・専門職)

忘年会シーズンには「内輪の忘年会に行く」と言えば、家を出やすい男性も多そうだけに、緻密な計画をしている不倫カップルもいるというわけです。夫から「地元の忘年会に行く」と言われたら、妻としてもその嘘は、なかなか見抜きにくいのではないでしょうか。

 

「仕事をしなくてはならないと言って、帰省から早く帰ってきてくれます」

 

「社内不倫ですので、年末はさすがに会えません。

でも、年明けには奥様の実家から彼だけが先に帰ってきてくれて、昼間からデートする約束をしています。家庭には、仕事が始まる前に“しておかなくてはならないこと”があるように、伝えるらしいです。

まだ不倫暦は短くて、今回が初めての年末年始休暇です。会えないと思っていたので、彼から提案があったときには、嬉しかった。私も、自分の実家から彼の予定に合わせて戻ってくるつもりです」(44歳・会社員)

妻の実家に帰省している間は、妻としても家族と一緒にいることから、夫への監視の目が緩む可能性もあります。不倫カップルならではの色々と考え抜かれたアリバイです。

 

年末年始の休暇中でも、家を出るための口実をつくって、デートにいそしむ不倫カップルたちも決して少なくないようで、妻の立場になってみると、うっかりしていると騙されてしまいそうな“それらしいアリバイ”がずらりと並ぶ結果となりました。

年末年始の休暇は、1年の疲れを癒し新しい年への英気を養う休暇でもあるはずですが、不倫している男女には、寂しさを紛らわせるためのデートの画策も、大切な恒例行事になっている気がします。

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