「だったら離婚すれば?」と失言するKY夫が見落としている、「妻とのすれ違いの根っこ」とは
口論の果てに「じゃあ離婚すれば?」
こうした衝突が絶えないと、夫婦関係はかなり危ういのではないかと感じました。しかし、リョウさんはどこ吹く風といった様子です。
「妻が『私このままじゃ壊れる』とか『あなたが非協力的で辛い』とか言うときがあるんですよ。そのときはつい『じゃあ離婚すれば?』って口走っちゃうこともある。別に本気で離婚したいわけじゃないですよ。ただ、そんなに嫌なら本当に自由になればいいじゃんっていう皮肉というか。俺としては外でちゃんと稼いでるし、家にお金入れてるんだから、そこは感謝してほしいんですよ」
奥さまからの感謝の言葉が足りないと感じているのですね?
「そうですね。妻も子どもも俺の稼ぎで生活してるわけでしょ。それなのにこれだけ文句言われると、正直やってられないなあって思う。現実問題、離婚したら妻が困ると思うんですよ。専業主婦だし、まだ子どもも小さいし。だから俺が『離婚すれば?』って言うと『最低!』とか逆上されるけど、いやいや、その“最低”なやつに養ってもらってるわけじゃん? って言いたくなる。そういうとき妻は本気で怒るから面倒臭いですけどね」
実は年の差夫婦。そこから生じる価値観のズレは 次ページ
この記事は
家庭関係研究所
山下あつおみ
【注目の記事】
- これで2万2000円は破格…【ウエスト・腕・脚】気になる6部位を「ながら」で同時&簡単にトレできる「ボディフィット3」を超解説!
- 「梅毒、陽性です」。夫以外とは関係がないのに…。夜の接待を「仕事」と言い張る夫を信じた妻の絶望
- 「こどもNISA」2027年新スタート時に私も始めたいのですが、今すぐ準備すべきことがあるって本当? 働く40代50代がいま知っておきたい「3つの盲点」
- 履くだけでこなれる【GU】の旬パンツ。シアーカーデを効かせた秋の着こなし【40代の毎日コーデ】
- 児童相談所に一時保護された娘(13歳)を取り戻したい!通報の原因は、夫による「関係の強要」。現場を目撃してしまった娘が情緒不安定に
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















