「たしかに娘は聞き分けが悪いから…」発達障害の娘、友達とのトラブルを受けて思うこと
子どものうちに育てたい“感情を扱う力”
今回の一件で、発達障害特有の個性――たとえば気持ちの切り替えが苦手、多動性がある――といった特徴が、子ども同士のトラブルの引き金になることがあるのだと、改めて実感しました。
だからこそ、子どもが小さいうちに、感情のコントロールや、相手との関わり方を少しずつ学んでいけたら、と強く思っています。そのためには、子ども自身が頑張るだけでなく、大人の見守りや手助けも大切。
今回は、担任の先生が子どもたちの間に入って状況を整理してくれたおかげで、前進することができました。きっと本人たちにとっても学びのある出来事だったはず。そして、少しずつでも理解し合い、関係を深められたのではないかと、私は前向きに捉えています。
だって、その後も2人は、なんだかんだでまた、楽しそうにふざけ合って仲良くしているのですから。
<<本記事の前編:「被害者だと思ってた。でも加害者かもしれない」障害児を育てる母の、揺れる心
【前回の記事はこちら】
●発達障害の娘への「いじめ」のはじまり。「普通」を守れなかった子が背負ったものとは
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岡本ハナ
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