発達障害の娘を育てる私が、他人から言われて一番つらかった言葉。治療にも影響した、その一言とは 2025.04.23 WELLNESS ADHD東京こども4人育児日記強迫性障害教育 こんにちは、ライターの岡本ハナです。 私の長女は、ADHDと強迫性障害を併せ持つ、いわゆる発達障害児ちゃん。 彼女が薬を飲み始めたのは、小学1年生のころ。最初は半錠から始まり、やがて1錠に。その後、さらに増薬の提案を受けましたが、私は「様子を見ます」と毎回やんわり断っていました。薬に頼ることへの抵抗感があったんです。 でも、そんな私の“こだわり”が、実は娘にとって良くなかったのでは……。そう痛感した出来事を、今日はお話しします。 次のページへ >> 1 2 この記事は 岡本ハナ スポンサーリンク 【注目の記事】 「辛さは全部ネタに」24時間介護で限界だった私が救われた“意外な息抜き”とは【100人の介護】 「先生、父はあとどれくらい?」思わず余命を確認した私。両親同時に倒れ“ダブル介護”で心が限界に【100人の介護】 「お金を返して」その一言で激昂した夫に、暴力を振るわれた夜。子どもが見ていたのに気づいた私は、にっこりと微笑んだ 「ジレとボトムスを同系色に」。白T×タックワイドパンツを秋仕様にシフトする着こなしテク【40代の毎日コーデ】 全身黒でも重くなりすぎない。シアー素材を取り入れたアーバンなジャケットスタイル【40代の毎日コーデ】 スポンサーリンク スポンサーリンク 【人気の関連記事】 絶対言っちゃダメです。発達障害児を育てる親が「言われてツラかった言葉」とは こんにちは、ライター・岡本ハナです。私の長女は、ADHDと強迫性障害を併せ持ついわゆる発達障害児ちゃんです。その長女は現在中学生。若干の反抗期はありますが(苦笑)、… 【岡本ハナの記事一覧】 【桐谷美玲さん】「自分のことは後回しになりがち」36歳母のリアル美容と「最近思わずキュンとした」子育てエピソードとは 発達障害児の母として、私が「間違えた」ことは。正しいことを伝えるよりも、「寄り添う」気持ちが大切なこともある【2025年度ベスト記事セレクション】 「まだ発語がないんだね、それって…」悪気はなかったその一言が、ママ友を深く傷つけてしまった日【2025年度ベスト記事セレクション】 >>もっと見る