子育てと仕事に追われていた私が、“ママの気持ちに寄り添えるヨガインストラクター”をめざす理由
日々が飛ぶように過ぎていくなか、自分のあり方に漠然と迷う40代50代。まるでトンネルのように横たわる五里霧中ですが、そんななか「ほんのちょっとしたトライ」で自分のあり方を捉えなおすには、「最初の一歩」に何をしてみればいいのでしょうか。体験談をご紹介します。
<<この記事の前編:47歳、3人の子育てと教師の仕事に追われる日々。「私の人生、このままでいいの?」と問い始めた私が見つけた新しい道
◾️◾️イトナさん
47歳の中学校教師、東京都在住。中学3年、小学2年、幼稚園年長の男の子3人の子育て中。夫は40歳。
【私を変える小さなトライ#28】後編
「ヨガの資格を取ろう」と思った日、人生が少し動き始めた
「ヨガのインストラクターになりたい」
そう思って調べてみたところ、多くの求人で求められていたのが「RYT(全米ヨガアライアンス協会認定資格)」でした。今通っているヨガスクールでもこの資格を取得できると知り、さっそく申し込みました。
オンラインで学べる点も、忙しい私にとっては大きなメリット。最初の3〜4カ月は動画で基礎を学び、卒業前にはZoomでの模擬レッスンもあります。資格取得まではおよそ1年、受講料は約30万円。平日はなかなか時間が取れないので、夏休みに集中して受講するつもりです。
本業とはまったく別の世界に触れることで、良い意味でリフレッシュできています。「教える」という行為は同じでも、伝え方や空気の作り方は人によってまったく違う。ヨガのレッスンに通うなかで、そんな違いにも自然と目が向くようになりました。
ママとして、女性として、心に寄り添えるインストラクターをめざして 次ページ
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ヘルスケアライター
野添ちかこ
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