子育てと仕事に追われていた私が、“ママの気持ちに寄り添えるヨガインストラクター”をめざす理由
「自分の人生、何をしたいのか」を問い続けていく
インストラクターとして働くにしても、組織に所属するのか、フリーランスになるのか――。具体的な進路はまだ決めていませんが、スクールでは卒業前に進路相談もあるそうです。「フリーでやるには、どんなふうにアプローチすればいいのか」など、聞いてみたいことはたくさんあります。
女性は家庭に入ると、「◯◯ちゃんのママ」「◯◯さんの奥さん」という“役割”で見られがち。でも、それは一部にすぎません。
「私は何をしたいのか」「どんなふうに生きたいのか」
問い続けることが大切だと思っています。
ママとしての人生にも、いずれ終わりは来ます。だからこそ、今どんなに忙しくても、「本当の自分がやりたいこと」に目を向けて、少しずつでも動いていくこと。それが、未来をつくる一歩になると感じています。
私の場合、1年で2つの資格を取ろうと動き出したことで、これからの人生が、ようやく“自分のもの”として見えてきた気がしています。
<<この記事の前編:47歳、3人の子育てと教師の仕事に追われる日々。「私の人生、このままでいいの?」と問い始めた私が見つけた新しい道
【編集部より】
白髪染めをやめた。矯正を始めた。ドライヤーを買い替えた。骨密度検査をした。習字を始めた。寝る前にストレッチを続けている。資格を再取得した。ママ友と温泉旅行に行った。2㎏やせた。子どもとオンライン英会話を続けている。断捨離した。終活してる。離婚を決意した……
あなたの「小さなトライとその気づき」もぜひ教えてください。こちらから
この記事は
ヘルスケアライター
野添ちかこ
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