東大サークルのお粗末な実態。東京ドームにハワイ公演、テレビ出演もすべて拒否!?
ホノルル招致も!?ワールドワイドな浄瑠璃サークル。ところが…
依頼はそれだけではない。某旅行会社からホノルルでの浄瑠璃の依頼があった。ハワイに行けるのだ。気の置けない仲間たちと飛行機に乗り、ホテルに泊まって、海を眺め、ステーキを食い、浄瑠璃で沸かせて、マイルを貯めて帰ってくる。
この人に話したくなるようなワクワクする依頼を、我がサークル幹部は無視した。
理由は「忙しかったから」。
恐ろしい。親父と変えてほしい。「地震雷火事幹部」にしてほしい。
ただの大学生がメールを返せないくらい忙しいわけがないし、よしんば忙しかったとしても忙しいという個人的な理由で他人の楽しみを奪っていいわけがない。
忙しければ誰かに任せてもいい。自分だけで黙殺したことをなぜ悪いことだと思わないのだろうか。
無闇に昆虫を殺す幼児のようだ。自分のしたことの何が悪いのか分かっていない。
▶極め付きはテレビの依頼も無視…
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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