東大サークルのお粗末な実態。東京ドームにハワイ公演、テレビ出演もすべて拒否!?
「報連相」という言葉を知らないのだろうか。報連相はやらなければいけないことではない。できて当たり前のことだ。
呼吸である。
生き物が生まれながらにして自然と呼吸をするように、DIOがHBの鉛筆をベキっとへしおって当然のように、ジョセフがコーラを飲んだらゲップが出るように、働く者は報連相ができなければならない。
すでに会長・副会長は次の代に引き継がれている。だから、彼らのミスを責めたり、反省させたりすることは建設的ではない。
だから、後輩たちには同じ過ちを繰り返さないように、伝えていかなければならない。
東大のサークルといえども、緊張感や知識の共有のないインカレであればお粗末なのである。
ちなみに、様々な技能に順位をつけるあのゴールデンのテレビ番組の依頼も無視していた。
ご連絡をくれたみなさん、申し訳ありません。

『お金持ちがしない42のこと』さんきゅう倉田・著 990円(10%税込)/主婦の友社
さんきゅう倉田さんの連載をまとめた電子書籍。kindle unlimitedメンバーなら無料で読めます!
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















