「ママ、見て!」私はそれを見てギョッ!発達障害の娘の独特な“愛情表現”のかたち
こんにちは、ライターの岡本ハナです。
私の長女は、ADHDと強迫性障害を併せ持つ、いわゆる発達障害児ちゃん。
もちろん困りごともあるけれど(苦笑)、それだけではありません。長女ならではの個性が光る瞬間が、日々の子育ての中でたくさんあるんですよ。
今回は、「ちょっと変わっているけど、愛すべき長女の行動」を紹介します。
発達障害の娘のユニークな愛情表現
長女が学校から持ち帰ってきたのは、まさかの カナヘビ でした。「やばくない?かわいすぎて草。ちいさい人たちに見せてあげたら、絶対やばいことになると思うな~(ドヤ顔)」
※長女は次女(小2)&次男(年中)をまとめて「ちいさい人たち」と呼んでいます。
中学2年生の娘の発言、ツッコミどころ満載なのですが、高いテンションを曲りなりにも隠しているところがなんとも微笑ましい。親バカな私は、その様子が愛しくて仕方ない。
驚くべきことに、このトカゲ、家の近くで捕まえたのかと思いきや、なんと 学校の正門でゲット 。約20分間、ずっと手の中で握りしめていたらしい。
長女の手の中にすっぽり収まっているトカゲは、なんとも居心地が良さそうな表情をしている。まったく逃げる気がない(苦笑)。
「おいおい、もう手懐けちゃってるの!?」
困惑する私を横目に、次女は 大喜び!
「おねえさん、ありがとう!ねえママお願い!家で飼ってもいいでしょ?」と目を輝かせる。
気持ちは分かる。でも…… 我が家にはすでにヒョウモントカゲモドキがいるのです。
「家にトカゲ2匹はトゥーマッチです!返してきなさい!」
長女のキラキラの目と、次女のワクワクの目…。4つの目にとらえられて、たじたじの私。
本編では、トカゲを捕まえて学校から持ち帰ってきた長女の“想定外の行動”に戸惑いつつも、その裏にある気持ちを見つめた出来事をお届けしました。
▶▶ 「かわいいから見せたかっただけ!」発達障害の娘のまっすぐな想いと、新しい家族の誕生!?
では、自然に返されたはずのトカゲがまさかの展開を迎える後日談と、子どもの“好き!”がもつ力についてお話しします。
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