【桐谷美玲さん】「自分のことは後回しになりがち」36歳母のリアル美容と「最近思わずキュンとした」子育てエピソードとは
光美容器ブランド「Ulike(ユーライク)」の新製品発表会に、新ブランドアンバサダーとして桐谷美玲さんが登壇。スタイリッシュな白のワンピースをさらりと着こなし、透明感あふれる姿に会場中の視線が集中しました。
現在36歳、5歳児の母でもある桐谷さん。30代後半に入り感じる肌変化や、忙しい日々の中で実践している“頑張りすぎないケア”や“自分をいたわる時間”について、お子さんとのほっこりエピソードまでたっぷりお話を伺いました。
歳を重ねることに、丁寧に向き合う
5月中旬、都内某所。季節外れの暑さのなか、涼やかな笑顔で登場したのは、俳優としてだけでなくキャスターとしても活躍する桐谷美玲さん。現在は5歳児の母として、仕事と育児に向き合う日々を送っています。
——30代後半になって、肌悩みなど年齢的な変化を感じることはありますか?
「そりゃあもう、いろいろありますよ(笑)。くすみがあったり、たるみがあったり、シミが出てきたりとか……。でも、年齢を重ねるのは自然なことなので、少しでもと思って、自宅ケアでできることを頑張っています。
たとえば家事をしながらフェイスマスクをしたりとか。保湿はもちろんですけど、これからの時期は紫外線も気になるので、日焼け対策も。毎日コツコツ丁寧に積み重ねていくことが大切かなと思っています」
——“ながら美容”、素敵です。毎日お忙しい中で、自分時間を作るのも大変ですものね。
「時間をちゃんとかけられる時は、かけてあげた方が肌が応えてくれると信じていますが、やっぱり子育てをしていると、自分のことは後回しになりがちなんですよね。だからこそ、時間がない中でも、肌に負担をかけず優しくケアできるものに頼ったり、自分のためにケアをする時間そのものが、すごく贅沢だなって感じます」
——自分の時間を捻出するために、心がけていることはありますか?
「私の場合は、子どもが寝た後の時間ですね。なので、“いかに早く寝かせるか”によります(笑)。5歳なので、一緒にベッドに入れば、疲れているのかすっと寝てくれるようになりました。でも、私自身も疲れていてもう寝たい時もあるので、そういう時は睡眠優先です」
——“毎日ちゃんとやらなきゃ”と決めすぎないのも大事なのかもしれませんね。
「本当にそう思います」
——最近、お子さんとの印象的な出来事はありましたか?
「母の日にお手紙を書いてくれたんです。でも実は、前日から『ママ、ふうとうちょうだい』って言われたりしていて(笑)。リビングとは少し離れたところで、一生懸命書いてくれていました。
中を見たら、『ママいつもありがとう。いつもだいすま』って……。
——“だいすき”じゃなくて?
「そうなんです(笑)。“だいすま”で。本人も間違えたことを分かっていて照れていて、それも全部愛おしくて。一生の宝物です」
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