イタいおばさんとイケてるおばさんの違い。大人世代が流行り服を着こなせるマインドとは【前編】
20年前に比べ、ファッション分野においてもダイバーシティ(=多様性)が進んでいます。
年齢・性別・季節を問わずに自分らしく好きな服を着ても良い。そんな社会通念が浸透することで、私たちオトナ世代は、年齢で躊躇せずに流行りの服を好きなように楽しめるようになりました。
とはいえ、「いい歳してそんな格好を……」「おばさんが頑張りすぎていて、イタい……」と揶揄することも、されることもあるのも事実……。
では、私たち何をもって若い世代に流行っている服を着ている女性を「イタい」と思うのか。はたまた「時代の先端をいく洗練女性」と思うのか。
その分かれ目について解説します。
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ファッションライター
角佑宇子
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